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- 2003年01月11日(土) 休日
昨日夜8時くらいに疲れからか一眠りしてしまい、夜になって目がさえてきて今日は結局昼過ぎまで寝ていたきっぺです。こんばんは。
いやね、夕方からキダ君が原付乗りに我が家に来ることになっていたのです。どうも仕事で原付乗らなくてはならないので、その練習をしに。
高校時代レンジの原付でウイリー、転倒したのちそのまま引きずられたキダ君が、再び原付に挑戦。
俺はこけやしないか、ヒヤヒヤ心配でした。ええ、もちろん俺の原付がね。
まーそれで俺のはカブなんでフツーの原付とは乗り方が若干違うわけなんだけれど、キダ君は恐る恐る乗ってました。チャリよりのろいくらいのスピードで2速3速とギア上げつつ坂上ってるし。
やっぱりよその家の壁にぶつけたらしいです。で、なんとか走れる(時速20キロ未満)ほどになったときに「どう!俺もうプロやろ!!!」とすごい満面の笑みを僕に送ってくれました。そこに近所に住む俺の先輩がスクーターで現れたので、スクーターの練習もさせてもらってた。
うん。乗れてるやん。でももう少しスピードだそうな。そっちのが安定するから。
そのあとは京都府亀岡市にあるウマウマなとんかつ屋かついちです。既に常連の雰囲気で店主とも普通の世間話をする程になってしまいました。やっぱりうまかった。キダ君の頼んだ夜なべ風カツはうまそうだったが、俺のひれカツもうまかった。てかあそこはなんでもうまい。
そして更に今日はまだイベントが続く。普段ならここでお開きになるっぽい所だったけれど、猿で有名な大阪府箕面市に位置する家族団欒大浴場を備え、俺たちも幼少の頃よく来た箕面温泉スパーガーデン。途中参加でスペイン仮面が登場し共に行くことに。
5時以降の入場は700円とか半額だったし巨大浴場てのに釣られた感が強い。しかしこのスパーガーデン。さすがに素晴らしい。
入るや否や
 なんだこりゃ。じゃんけんの日って。しかもサービスデー。ものっそ気になる。なにするねん。じゃんけんで勝ったら美女が服脱いでいってくれるんか!?ナゾやんけ。
ナゾはまたナゾを呼ぶ。

なんだこりゃ。まじでナゾやんけ。ナゾちゃうわ。そうやな、不思議やわ。お前が一番不思議やろ。不思議満載。大阪府箕面市には不思議一杯や。まったくナゾなモノたちが俺たちを招待してくれたわけだったけれど、楽しみにしていた風呂はナゾでもなんでもない大浴場いや、懐かしさ満開の大浴場。サウナの椅子がやたらヌルヌルしてたのが気になったけど。でもマー、1時間弱ほど風呂でくっちゃべって、ダラダラした後蛍の光が流れ出したのでおのおのがジュースを買い外にでたその刹那。
きっぺ!あれ!!!!
キダ君とスペイン仮面が叫び指差す方向になんと、得体の知れない人物が薄暗いホールの片隅にプラスチックの箱の中にとじこめられている!!!!子供泣くぞ!

こんなん。
あやし!!!めちゃあやしい!しかもおもくそジャパニーズイングリッシュで
ハ〜イ!カモ〜ン!
なんやねん!おまえ!!!!!
どうやら300円入れたら、微妙に痙攣してるこのオッサンがポップコーンを作ってくれるようです。しっかし見れば見るほどあやしいな〜!!! しかも疑問なのが後ろにある張り紙には10種類以上のポップコーンの売れ行きベスト10みたいなんがあるのに、隣には
2種類からお選びください
・・・・・・突込みどころ満載

怪しい。特にこれ、片手上げぐあいとうつむき加減が気持ち悪い。
べらべら話しとるので耳を傾けてみると彼の名前は
MCジョージ
300円なので100円ずつ出して試してみることに。

それにしても見れば見るほど気持ちわるい! で、ポップコーンは彼が作ってくれるわけじゃなくて、出来上がる過程をどうも実況中継してくれるらしくて、機械仕掛けでポップコーンの元が電子レンジの中にほりこまれて、熱し終わったら出てくるしくみ。
その間 が手を痙攣させつつなんかしゃべってやんの!気持ち悪すぎる。
結局出てきたポップコーンはフツー。いたってフツー。途中で食べるのやめたけど。ていうかね、味選択ボタン3つあるのに
● ● ● 塩味 バター味 塩味
なめんなって。ちなみにこれバター味がいきなり売り切れたけど。そんな人気商品ではないことは誰の目にも明らかで、この痙攣MCジョージは好感度低いし。
それから風呂上りのアイスを食いに行ったりしたわけです。ハーゲンダッツ。カップにしたのでスプーンで食べるんだけど、口元に手を運ぶと
におう。
ジョージのポップコーンの香りが。
まさしくジョージの呪いでしょう。水であらってもなかなか取れないし。 ちくしょー!
タバコ吸ってたらにおいは消えましたが。まったく、恐ろしい男ですよ。このジョージってやつは。
もしみなさんが大阪府箕面市で滝なんか見たら、スパーガーデンによることをオススメします。そしてこのジョージのポップコーンを食ってください。
彼はひっそりとホールの片隅で1人しゃべってアナタが来るのを楽しみにしてるでしょう・・・
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