|
- 2002年12月24日(火) 大鵬の気持ちを雀が理解できるはずがないんだと。
今日は父方のおじいさんの命日です。どうもきっぺです、こんばんは。1年で最も交尾してるカップルが多い日だけに感慨深い命日ですよね。
昨日は確か、ジョンレノンの命日でしたよね。違いました?その筈です。ま、その是非はともかく。
冬休みに入ってからのこの土日月。いやはや。楽しかったですわ。いわゆる貧乏状態にも関わらず、会費1000円で鍋パーティーしてきたのですが、この大学メンバーでの集まりは本当になかったので、思い出に残りますね。
鍋もうまかったし。これだけ話込んだこともなかったし。みんなで食う鍋っていうのはウマイねんなーて、再認識ですわ。そんな大学生活も残り3ヶ月。実質1ヶ月。
感慨深いものがあります。そんな中で出た話の1つとして「最近の若い奴らはマジでやばい!」という話。いつだったか、先日書いた日記と内容は若干かぶる部分がありますが、ゆとり教育で頭イタイ子が増えてきたって話。
今日、帰宅してからホチブさんとMSNメッセンジャー(ホットメールアドレスを持ってる人とチャットするソフト)でチャットをしたのですが、うんうん。と考えさせられるものがあったのです。 俺はいわゆる小学校の時、一般的なカリキュラムに沿って、それでいてちょっと遅れ気味な習得率でそれほど賢くもなかったわけなんですが、よく宿題の居残りとかさせられていたクチな俺でも、それでこそ学校で習った台形の面積を出した事はないけれど、こういう小学校中学校の義務教育で習う事柄は一般常識として知っておくべきだと考えているわけなんです。
だから義務教育か。(今の小学校では台形面積を求めるカリキュラムは削除)福沢諭吉もいいました。国の礎を築いて、国力を大きくするにはその国の国民に算術やら国語といった基礎学力を身につけさせるべきだと。
たしかにその通りでしょう。
でも、いわゆるこのカリキュラムより先へ進んだ勉強量と理解力を持ついわゆる、神童とか天才と呼ばれる人たち。こういう人たちはもう、この福沢諭吉が、彼の考えを説く対象とした人たちとか俺たち一般の考えを超越してる部分があるから「もっとゆとりが必要なんだ」と主張するわけです。
実際、今日チャットしたホチブさんは幼稚園時代に九九をマスターし、小2の段階で中学1年の数学(方程式、正負の計算、合同条件etc.)をやってたそうですが(それはにわかには信じがたいとは思われるけれど、それほどまでに常人を逸した思考力や理解力を持っている人たちが、神童やら天才と呼ばれる事をお忘れなく。信じるにしろ信じないにしろ、それは個人の裁量におまかせ)やはりそれほどまでに自分の能力が抜きん出ていると、学校教育がつまらなく感じられるうえに更に先の学年、先の学年へと学習を進めるうちにどうやら、燃え尽きてしまってやる気やナニやといったものがなくなってしまうそうです。
だからホチブさんは「学生にゆとりが必要だ」と、俺の意見に対してのコメントを寄せてくれました。たしかにごもっともかもしれません。幼稚園児が「シシチ28!」とかいうてたとおもったら、小2で方程式を解いて合同条件の説明してるって!確かにホチブさんの立場だとゆとりは必要かもしれません。でも俺たちみたいなフツーの子供たちには、そんなゆとりは必要ないんじゃないでしょうかねえ。これ以上増やしてどうするのって。
まだまだ大人の甘やかしは「公立の学校に冷暖房設置で100億」ま、この予算案は下りなかったんですがなめてるとしか思えないでしょう。それこそ、神童集めたクラスとかにそんなんすりゃあええんですよ。こいつらはいってみれば日本の頭脳であるとか、開発者になるように大切に育てりゃいいんやないですか?
ちなみに話は全く変わりますが、明日から〒です。で、レポートもモリモリでてるので更新が滞るかも。と、言い訳を先にいうておきます。ではごきげんよう。
|