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- 2002年11月19日(火) のほほう。
文化祭が始まり、連休モード突撃ムードだけれども、のどがイガイガしているきっぺです。こんにちは。
今日は昼過ぎに目覚めてモソモソと飯を食らい、ケーブルテレビのNHKスペシャルみたいな特番を延々とやってる、ディスカバリーチャンネルをぼんやりと見ていた俺ですが、今日は考古学の番組に興味深いものがありまして。
マヤ文明についてのもので、その独特な絵文字の解読部分の解説だったのですが、読み方のところで絵文字を4分割して、そのそれぞれの読み方の2つ目が「アホー」だったのですが、まさかそんな読み方をするなんて予想だにしていなかったので、アホーの絵文字を覚えられなかったのが無念でした。そんなマヤ文明の絵文字も既に7割が解読されてるらしいです。
歴史ででてくる様々な文字、中国の象形文字とかメソポタミアの楔形文字。そういった文字を人々はどう読んでいたのかについて想像も膨らんだり。 そんな言葉が変化していって今の俺たちが使ってる日本語になったりしてると思えば面白い話です。
現在、日本では「間違った日本語に対する意識」なるものが高まっているようです。乱れていると。確かに気になるなあってのは俺自身にもあるわけで、今日携帯に留守電が入っていたのですが、それは先週土曜日にブルゾンのほつれ修理に出したものが仕上がったという内容の連絡だったのですが、
「先週お預かりしたブルゾンのほうの、ほつれのほうが・・・」と。
気をつけてみると、どこもかしこも「〜のほう」ってのが連発されているのに気がつきます。
コンビニでも「おはしのほう」 服屋でも「在庫のほう」 芋屋でも「スタンプカードのほう」
耳障りとまではいかないけど、「〜のほう」に一度気づいてしまうと「どれだけいうてるねん」と笑えてきます。まるで欽ちゃんの仮装大賞で15点以上取ったときに流れる音楽の中で「シュワシュワ」いうてる音に気づいたくらいに。
俺はそこまで「声に出して読みたくなる日本語」とか興味ないし、「日本語は乱れている!!」と怒髪、天を突いて怒る言語論者でもないから、どうこういう事はないですが、「言い過ぎやろう」と気になるだけに使わないようにしています。
おかげで芋屋で「〜のほうをつけたほうがいいと思う」などと注意を受けましたが、そうしたほうがいいという特に納得する理由がなかったから無視してましたがね・・・
それはともかく、今日は久々の外食でこれから、うわさの激ウマとんかつ屋カツイチ(爆裂写メールをごらんください)へ家族をいざなってきます。洗濯物は入れてたたんだし、食器も洗ったし。これで今日はおやすみだったらブチキレですね。
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