|
- 2002年10月26日(土) げっ歯類ミッキー科
アップルパイだ!ハロウィンだ。
カナダ時代の友達との再会を果たしそして今日またもニューバイトアップルパイ屋の面接があったんですが、一撃採用決定。(友達待たせて面接)
で、ハロウィン祭りだ。 いわゆる大阪の中心街というか梅田ていう繁華街をネズミの着ぐるみと付け鼻、そして蝶ネクタイに白手袋という怪しい格好で闊歩。
キモがられるかと思ったけど案外うけまして。路上を行きかう人達にも受けた。
クラブでのハロウィンパーティーで、一軒目は仮装してたから無料で入れるわ、ラッキーづくし。
ラッキーはまだ続くわけで二軒目ではなんだか好奇の目で見られたり、絡まれたり(オナゴ衆)それはそれはたまらないパラダイスな夜でした。
しかしそれもつかの間。夜が開けると一緒に行ってたスペイン仮面がコインロッカーの鍵を無くしたと言い出して必死の捜索を開始。
結局見つからなかったんやけど、彼がクラブの鍵担当者と話す時にちょっともめて。彼はよく人を指差すんやけどそれが気に入らなかった担当者が。
「あ、ちょっとこれ、人指でこうやるのは日本ではインポライトだから」 「ああ、ごめんごめん」(半切れ顔で) 「だからほんとインポライトだからやめてや。インポライト、わかる?」 「だから謝ってるヤン。謝ってるのにまだいうんか?」
とガムを噛み噛み、ウサギの着ぐるみを着ながら半切れなスペイン仮面。 結局2000円支払って開けてもらったんだけれど、大人なスペイン仮面はそのあと例の担当者に謝ってたが店でたら「あのクソヤロー!」と吠えていました。
まあ、あっちが偉そうな立場に出るのもアレやけど出られても仕方ないもんな。鍵の権限はむこうもってるし。
てなわけで、フィーバーナイト終了。 女の子2人から電話番号とメールアドレスもらってしまったり。イヒヒ
|