2002年05月16日(木) 献血

今日は学校に献血の出張所がきてた。毎年ここで献血するのが俺の行事みたいなもんで。
でも今日いって問診表に書き込む欄があるんですわ。1年以内に旅行したところ、と。インドフィリピンと書いたところやっぱりだめでした。今回は納得のいく説明があったんでまあ、納得。前は無理やりこじつけみたいな理由で断られて俺はエイズ検査目的と思われて体よく断られたっぽかったから腹立たしかったけども。

まあいいや。来年の3月まで献血はできませんわ。オホー

で。最近のことなんですが。
俺はね、税理士になりたかったんで法学部大学院に入ることを目的に法学部にやってきたんやけどどうも、法曹界の人間を増やす、司法制度改革で全国の大学に法科大学院ができるとかと言った理由で法学部の大学院は消滅の道を進んでいくことになるそうですわ。

はい。

なぜ大学院が消滅するのかわからんでしょ?てかこの辺はわかりにくいところなんやと思うけど大学法学部の選任講師は20名近く。で、法科大学院ができたらほとんどの先生が大学の授業を持ちつつ法科大学院の方の授業もやらなくてはならない。
となると教員に負担がかかるとなるのですわ。

そもそも法学部で大学院に進むっていうとおそらくみんな「弁護士になるん?」って言うくらいやから税理士の国家試験免除目的で進む人は少ないわけで。

また税理士の院卒生から試験免除方式ってのもなくなる傾向にあるらしい。在学中になくなってもどうしていいかわからんしね。その法科大学院も主に新司法試験合格のために作られるから税理士国家試験になんらか有利なのかといえばそういうわけでもないし、できるのは2年後だからこれから日本税理士会とかで決めるのではないかってことです。要は未定って言う話です。

そうなったら俺、これからどうしようって事になるのよね。自力で資格とるしかないわけで。多少遠回りになるけどそれでいいんかなってさ。

そりゃあ大学院行ってショートカットできたら、それに越したことはないけどこれからどうなるかわからんからね。

専門学校に行くっていう手もあるけど留学させてもらってるってのもあるからこれ以上あまり親に負担かけさせたくない。親心とすれば経済的に援助はするって言うのはわかるけどあまり頼みたくないっていう気持ちがけっこうあるわけでね。

なんでって同い年で仕事して稼いでる人もおるのに学生のぬるい身分ってのが自分でも嫌やねんな。と偉そうなこと言っていながら陰なり陽なり甘えてる部分はあるけれども。

しかもいろいろやってみたい事っていうのがこの税理士に向けての勉強のほかに興味からでてきたものもある。今勉強したいのが外国語の習得。
英語のほかにスペイン語フランス語韓国語中国語。すべては無理やけどなんぼかできる限りチャレンジしてみたいわけ。

なんかそうやってまとまってるようでまとまってない自分に苛立ちをおぼえてたりするし、それなのにまだだらだら惰性な生活おくってる自分にも腹が立つ。そろそろなにかしら動き出さなくてはな。

思うのは簡単やけど実行するのは難しい、ていうのはただの言い訳で今の現状に甘んじてる俺がここにおるわけです。はい。ぼやき!

おもんないやろ?ごめんな


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