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- 2002年03月14日(木) おどろくな。帰ってきたんだ。
起きた時から起きる気がなく弱ってしまってね。
体がだるいのさ。昨日知らない人としゃべりまくったから妙なハッスル疲れかな?なんて思いながら帰る用意をのろのろと。
空港へのいき道の途中にあったコンビニでボードとブーツを送ってやった。あれもって移動するのはまさに命がすりへるんちゃうか?と思うくらい重たい。送ってしまうに限るね。
あとはリュックひとつで非常に軽い。
何の滞りもなくチケットチェックインをしてお土産を買いにいった。黄色のチケットとか出してるやつみたらイラっとするからあまり自動チェックイン機の方は見ないようにしながらね。
それにしても混んでるなあ。
お土産は定番、コンサドーレ製菓もとい、石屋製菓の白い恋人。それは大阪土産のお返しで仲間が買ってくれたがあとはカニミソを少々。って2缶ほど。ぐしし。ええ肴になりそうや…
親にお土産と言ってカニミソ買っても親喰えないからね。酒も飲まないし。そうなったら俺の一人占め。日本酒と一緒にいただきます。ぐふふ。
でもやっぱりなんやかんやで疲れがたまってる模様。しゃべる気力とかなかったし。手荷物検査入る前に昨日会った仲間の友達に会ったのさ。千歳空港で働いてる。JALストーリー。
そのこに軽くからんで手荷物検査受けまして。いつも俺はひっかかるけど今回は引っ掛からず。そのかわり荷物がひっかかった。
どうやらボード用のロックとドライバーセットが問題のようで。3回も機械に通して挙げ句の果てに見せろだと。また、リュックの一番深いところにあるのよね。めんどくさい。
で見せてやったら満足した様子で、リュックの下から出した俺を不憫に思ったか荷物つめるの手伝ってくれたけど雑に入れんなよ!って突っ込みたくなったさ。
俺が不憫じゃなくて邪魔やったんやな。はいはい。さっさと片付けて行きますヨって思ってたら
「伊丹空港行き3時45分発のお客さま、搭乗願います」
んあ?俺やんか。さっさと荷物つめこんでそれはもう急ぎましたよ。はい。しかも俺の持ち込むリュックは規定サイズを遥かに上回ってるので上の棚に入るかどうかって所でしたから、無理に押し込んでやりますとだれかの土産がグチャ!!ってなってくれたおかげで入りました。あとは座席に座って眠るだけ。
のびたでした。(たろう語録より抜粋)
いつ離陸したのか。なにがあったかは憶えていません。次の俺の記憶は
どーん!!(飛行機が着陸する音)
俺「うわわっ!!!!」(結構大きな声)
まわり「…ふふふふ…」(忍び笑い)
乗り込む間ではリュック1つでワイルドバックパッカーやったのにそれに(恥)がついてしまいました。到着してからは速攻で荷物とりだして逃げるように空港を去りましたよ。
この夜もメッセンジャーに精がでて結局3時くらいまでやってたのかな?それから寝た所次に起きたのは昼でした。
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