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- 2002年01月15日(火) 法学部
本日、1教科試験がありまして。 試験前どうやらある人から連絡があったんやけど、気付かず。どうせ、この教科のノートを貸してくれやろ。と。前にもなんか忙しい時に電話かかってきて、気付かなかったんよね。
今回、これは一般教養の上に何でも持ち込み可の試験やったんで、のんびり構えてたんやけど。
国際関係論ってやつ。 用語説明やったから世界史の用語集を持ち込んで書きまくり。そして自分の世界史の知識を付け加えまくり。
できあがり!
完璧の仕上がりで、前に提出しようとしたら、
あらへんやんけ!!!!!!
「経営学部」 「理工学部」 「文学部」 (一般教養やからいろんな学部が混じってる)
俺の法学部が!!!
完璧の答案が!!!嗚呼!
俺の答案はたった今をもって単なる紙切れになるのか!?とがく然としていると、担当の先生が「なんや」と近寄ってきた。
「かくかくしかじか」
と説明するとそいつはさも得意げな顔で「ほら!試験始まって僕は口答でいうたやん!」と。
むかついたけど、そこは平に、平に謝りまくり。で、監督の先生には
「お前はなんてやつだ!」と罵られたけど、スンマセンモード全開でいったら許してもらえた。よかったよかっためでたいめでたい。
なんか、正味ほんまはめっちゃハッピー。いやー。生きるか死ぬかって瀬戸際ってあんなことをいうんやーみたいな。
で、今晩はうやむや万歳日記パート2管理人(←クリック可)キダ君とにんにくらーめん(説明はここのI LOVE参照!)を喰いにいく約束があったわけで。
その紹介をしている管理人ユッケとHP!HP!HP!を管理しているその姉さやぷ嬢はやむを得ない事情があって参加できなかったので、しかたなく我々2人で向かいました。
僕は学校帰りやったので、らーめん喰いにいく前、キダハウスにしばらくぶりにお邪魔になり、マント太朗が格好を付けてうつっているアイタタ写真を見せてもらったりちょっとしたビデオ鑑賞をしたりしていましたが、キダ君の部屋は一言でいうとタイムカプセル部屋でした。ところどころに小学校の時、誰でも使っていたようなモノが自然に転がっていて、懐かしさを憶えました。机の上においてあった、自動鉛筆削り。あれ、俺小学校の時キダ君のやつうらやましかってんな。ちなみに、いつも通り削り具合は1の一番削れる所になっていました。小学校の時と同じです。
昔話をしながら「さあ、にんにくらーめんを食いにいくか」と出かけたわけで、地元ローソンの前にキダ号を止めて俺はウンコがしたかったので便所を借りたんですが、なんか生理の血がたっぷりついたトイレットペーパーが便所中に散らかっていて、おまけにタンポンのケースみたいなんも落ちていたのにさすがの俺もひいてしまったけども、その中で結局ウンコした俺は爆裂です。
そんな事もありーのでしたが、にんにくらーめんに到着です。さっきの生理ローソンからは歩いてすぐなのです。
大将は張りのあるいい声で「にんにくはどうされますか?」と聞いてきたので、ここは笑顔で「たっぷりでお願いします!」と いこうかと思ったのですが、少し屁たれてしまった俺は、普通でとお願いしましたがらーめんの臭いがもう普通の量でお願いしたのに、にんにくでした。そうでくてはにんにくらーめんの名がすたるというものです。隣にあるとくちゃんらーめんなんてダメですよ。
壁にペナントが飾ってあり、それによると大将は麒麟なんちゃらを卒業しているらしいそうですが、それがなんなのかさっぱりわかりません。でも、彼の元気とタンクトップと長靴はにんにくのたまものである事には間違いはないでしょう。
やっぱりあのらーめんはうまかった。 伝説です。その辺にある有名なラーメン屋もうまいですよ確かに。しかし、地元で密かに続いているこのにんにくラーメン。とろける様な分厚いチャーシュー、にんにくの香りの中にまた、旨味を感じさせるコクのあるスープ。それとからまるナイスな麺!御飯が何杯でも食べてしまえそうなウマサで、俺の味覚を激しく刺激!!
キダ君の食べ始めての一言目がこうでした。
濃ゆ!!!!!
確かに濃いです。でも、その濃ゆさがたまらないのです。
100円の割引券をもらいました。それ1枚で何人でもいけるそうです。
ちなみにそこで気になったのが、Kらーめん。キダ君は「絶対キダらーめん!」と言い張っていましたが、そんな訳はないと思います。ぜったい「きっぺらーめん」だと思います。
次回こそはユッケ氏さやぷ嬢そしてグリン嬢とdeath13氏を誘って皆でにんにくらーめんをがっつり平らげたいと強く思って家路につきました。
※ちなみにこれはオフでもなんでもありません。もともと、キダ君とは結構つるむ仲間なんです。
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