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- 2001年12月20日(木) ジャスコ
今週で学校も終わり。 2限にある英語の授業は俺、大好きだったが今日で最後だった。
ま、だらだらプロジェクトやってたら来年に持ち越せたけど、まじめにやってた俺は今日でおわってしまった。
英語で台本つくって、憶えてそれを皆の前で発表するっていうプロジェクトさ。
ま、それだけじゃなくてアクセントとか発音とかってのも採点の評価になるのだけれども。
もちろん成績はA+ 最高得点。 先生が俺を誇りに思うといわしめるほどの出来だったそうだが、ほんまかいな。
それはともかく。
学校終わってから害亜の仕事の為に職場にむかう。で、地元私鉄に乗り込んだら大きな声で携帯で話しをしている男がいた。
服装はダサめで、チャンピオンだかのショルダーバックをさげていた。
「1ケ月でジャスコクビやったら、かなわんわ!!」
を連発していた。
ジャスコで働いてるかバイトしているようだ。
で、電車が動き出したら、御自慢のバックからビデオを取り出して電車の外を撮影しだした。
こまったさんだなあ。
で。なにかを思い付いたらしく、カメラをなおして携帯でどっかに電話している。
「あ、あんな家には4時くらいにつくから。ジャスコは5時からやねん。....
間に合う間に合う。大丈夫大丈夫。じゃ」
オカンにでも電話してたのだろうか。それをし終わるとまたビデオを出して前にとったビデオだかを再生して見ている様子。
なんか電車の車内放送が流れてオレの向かいにすわってたおっさんがえらいびっくりしてた。
途中、メールも入ってきてたみたいで踏切の警報機の音。俺と一緒やんけ。
そのメールを見て彼はまた、どっかに電話しだした。
「あー。あれな。ちょっと待てよ。今何時や。15時...あ、15時30分45秒には正雀に着いてるわ」
と例のカバンから取り出した自作ダイヤグラム時刻表をみながらドヤ顔でまくしたててる。
「ホームで写真とってしとったら乗り遅れるからな、ま、その次の電車は....」
とそれからえんえん電車についてのマニアな話が続いていた。
俺は残念な事に、友達が途中の駅から乗り込んできたので観察を断念せざるをえなかったが、あれからどうなったのか。
大人しかったがなにかしてたはず。
彼にもう一度会いたい、そんな1日でした。
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