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- 2001年09月26日(水) クンバコナム>チダムバラム
昨夜はあれから最悪だった。 羽虫が入りまくってきて寝てたら顔にパツパツあたる。安眠妨害や。
蚊取り線香が消えてから正に最悪だった。 手足に虫よけ(インド産ですごい効く)を塗っていたがそれが塗れない箇所。いわゆる顔とか耳の裏とか。刺されまくり。
寝たのはおそらく明け方近くでウツラウツラしてたら宿で奉公してるガキが勢いよくドアをたたく。
殺すぞ!!!!!!!!!!!!!!!
要件は「チャーイはいりませんか?」
お前!そんな用事で叩き起こすな!!!! それからぼーっとしながら荷物をまとめ、町をぶらつく事にする。なんか、でっかい建物があった。どうやら寺の様。 入ったものの、突然その辺で談笑してた臭いおっさんに
「入ったな!はい!50ルピー!!!!」 などと法外な値段を請求された。 入ってしまったものは仕方ないし、昨夜ほとんど寝てないので何もしてないのでくたくた。めんどくさいので腹立たしいながらも払った。
で更に奥へ進むと今度は腐れ外道のサドゥーがわけのわからん説明を始める。お前噛みタバコしながら説明すんなよ。金を請求されたが理解不能のふりをして回避。寺を出たらなぜか乞食が大集合!!!!
乞食だよ!全員集合!!!!!!
ふざけんな。胸くそ悪かった。 むかついたら買い物や!麻でできたショッピングバッグを買った。90円。
で宿に帰ろうとしてたら2人のインド人に絡まれる。だらだら喋って彼等と別れ帰る。
その時よく考えてたんやけど、もともとここに来た時この街には合わないなーっていう雰囲気は確かにあったのさ。で次なる目的地チダムバラムへとバス停に移動を開始した。12時過ぎくらいやったかね?
うんこは出かける前に2回して昨夜も出たがうっすらゲリクソンチック。 バナナのせいでしょ。1房ひとりで食ったからな。
歩いてバス停に向かう。せやけど地図がないもんで聞きながらやから大変や。ひとりは「あと200メートル」とか言ってたが間違いなく軽くそれから2キロは歩いた。着いた時は13時回ってたもん。
荷物がちょっとずつ重くなってきてるのか、疲れがたまってるのか、それとも体力が落ちたのか、すごいしんどかった。
なんとかバスに乗り込みチダムバラムへ。 ここはカーリーって神様の寺があってそこの生け贄をみたくてみたくて。 目玉の田舎町やってんけど着いた時は疲労困憊。話すのもだるいくらい。
こりゃ、弱ってるっていうので少し高いホテルに泊まる事にした。それでも1000円くらいでマハラジャ気分を満喫。
まず、蚊が一匹もいない。たまらないね!
テレビがある!!すごいね!!! 早速シャワーを浴びて飯を食いに下のレストランに行った。そこの従業員とムトゥの話をすると全員集まってきておおはしゃぎ。
挙げ句の果てにマネージャーがやってきて俺が少し歌ったら大喜びしてチャーイをごちそうしてくれた。すばらしいね。 ホテルにネットカフェ併設ってのもありがたい。で現在だらだら中。最高。
で、ダイハード2とターミネーター2を見た、ターミネーター登場する時すっぽんぽんシーンがカットされててどうやって出てきたのかが全くわからなかった。
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