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- 2001年09月23日(日) トリヴァンドラム2日目
■昼■ ついに独り。案の定今日も11時くらいまで寝ており昼飯を食うが、チェックアウトは昼12時までと知る。人のいい大将は13時まで時間を延ばしてくれた。宿の裏の食堂で飯を平らげて荷造りをする。F君はこのあとバスでゴアを目指すというのでバス停まで見送りに行くが止んでいた雨が突如降ってきた。まさにバケツをひっくり返したような大雨。結局彼をが出発しても雨は全く止む気配はなく、水かさは増す一方。どっかゆっくりできる所で時間を潰すために水の中強行突破することにした。 ひざまで水につかりながら10キロ近い荷物を背負って歩いた。ほんならその水の中で遊んでいた現地インド人が俺が歩く先を歩いて「ここは危ないぞ」とか肩を貸してくれたり、はたまた水が入り込んでない抜け道を教えてくれたりいろいろと親切なインド人に助けてもらった。
かなり体が冷えたので熱いチャーイを飲みたくなった。で、泊まったホテルの裏側にあるレストランに又戻ってきたわけなんやけどホテルの大将が「電車の時間まで預かっておいてやるのに!いうてくれたらよかったのに!!」と荷物を預かってくれた。パクられちゃうやろか?と思ったけどどうも別室に保管してくれるみたいで念のためカギをつけて、チャーイを飲みに行った。電車の出発は夜やったしね。 日記をつけて(帳面のほう)しばらくしてから近所でネットを小1時間ほどした。初めは日本語を読む事すらできなかったが勝手にフォントをダウンロードして読めるようにした。結構な数のホットメールがきており、たけぼうがサイトを開設した模様。日本にいるとき頻繁におくってきてたキダシネマを公開してた。ホテルに帰り(ロビーで座ってるだけやけど)取りあえず晩飯でもくうかと例によって裏のレストランに行く。5回目くらいになったな。ホテルのフロント(かなりバスの待ち合い室よりしょぼい)おっても従業員おったら間がもたんなーなんて考えながらも腰巻き(ルンギー)の着方を再確認。家族経営なのか大将の親父臭い人物に話し掛けると気よく教えてくれた。明日にはエキスパートになるやろ。 ----------------------- ■夜■ 蚊がうようよいたので現地で買った虫よけを塗る。全く刺されなかった。おそるべしインド虫よけ。 足下が冷えるのでルンギーを着たままで更に時間を潰すべく今回の旅行での荷物の反省をしてみた。いるもの、特に使ってないものを書き出していったがやはり衣類の無駄がカサを増やしているものと思われ、雨具は案外重要というのを忘れていた。これを参考にしたら次回はもっと荷物が少なくなるはず。あと実質1週間。充実した日々を過ごしたい。
ちなみに現在トリヴァンドラムからマドゥライ行きの電車のなか。床にゴキブリもでる。しかも荷物普通に置いたら寝れないくらい狭い。揺れまくりもする。明日の朝6時に着いてタンジャーヴールに向かうで!っていうか買ったばっかりの麻袋が破れて凹んだ。しかも日記帳濡れまくった。
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