2001年09月01日(土) 阪神ヤクルト

この日俺は札幌ドームに
阪神ヤクルト戦を観戦しに行った。
結果は惨敗。

はっきりいおう。

どさん子たちは控えめだ。控えめすぎる。

駅降りて早速はっぴ、はちまきを取り出し装着。
この時点でもあまりそんなんしてる人いなかったし。
そして歩いてたら後ろからじゃりの声が。

「阪神とヤクルトってどっちがつよいん?」

俺が振り替えるとそのじゃりの親が口に人差し指を
あてて苦笑いしている。



阪神が弱いっていいたいんかぼけ!!!


んで球場はいってサッチーのマスクをかぶって
着席。周りでは苦笑してるひとと爆笑してる人
の2通り。うーん。

俺は1回から汗だくだくで応援。
後ろの席に座っていたにいちゃんとやたら意気投合。
ねえちゃんやおっさんもいた。

彼らは選手別応援歌を知らなかったらしく
すべてを教えてあげた。
ヒットが出るたびに起立、万歳三唱。



してるのは俺らのグループだけ。

7回の攻撃の前にジェット風船膨らましてたら
警備員に注意された。

ので、思いっきりかみついてやった。
「危ない?ほんならヤクルトのかさはあぶなないんかい!!」

とか「お前えこひいきしてんちゃうぞ! ぼけ!」

負けてたしな。

警備員は俺の怒りに便乗して加勢してくれた
地元ファンのおかげもあって逃げていった。

しかもむかついたのが最後の攻撃。
阪神ファンがかえって空いた席に移動して最期の
応援をしていたら側にすわってたおばんに

「こどもがいるのに危ないでしょ!」

と注意された。

こんなところでさぶいこというなや。
「あかんのか!子どもあたらんようにしてても
あかんのか!!」
とかみつくと

「1段あがってください!!!」

とぬかしやがったので1段あがり
「これで文句あらへんやろ!!!!」
というたら「はい」とかおとなしくなりやがって。
代打の神様八木の時よ。

ほんで結局ぼこすこにやられてゲームセット。
メガホン思いっきりグラウンドになげこんだった。

でもそのあと見知らぬ人々から

「ナイスな応援でした!」
と握手をもとめられたり、スタッフのにいちゃんから
もお礼の言葉をもらったりめっさうれしかった。

かなりへこんでたけどそっからのみにいって
いい感じに酔っ払って全部解決。
明日は日高にいってらーめんを食いにいく予定
や。


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