日々の駄文
日々抜け落ちていく記憶を残すために。

2006年05月17日(水) 診断結果。

診察室に入って椅子に座り、医者の方を向くとおもむろに首の患部をウリウリ押され(患部は痛く無いけど喉圧迫されるのでそっちが痛かった)。
「うん、大丈夫だよ」
とだけ言って薬の入力を始め。
「とりあえず薬出しておくから。一日おきで90日分ね。では。」
・・・ちょっと待て。説明無しかい!
流石に友人連にも心配されているし、説明できないのは困るので聞いてみた。

首の丸っこいものは良性腫瘍と判明。
「濾胞腺腫」とか言うらしい。
「女性が多くを占め、年齢は中年が多く、腫瘍が出来ても首に腫瘤を認める以外症状が無いのが普通です」
(説明の時にくれた解説書より一部抜粋)
・・・中年が引っかかるんだが・・・(滝汗)

とりあえず甲状腺ホルモン剤をもらうことになったのだが。
薬剤窓口200人待ちとはこれ如何に。
大学病院全外来患者の薬を窓口一つで出そうというのが間違っているんだ。
診察待ちより長かったぞ。

そして・・・
医者には「一日置きに90日分」と言われたくすりが処方箋に「一日一回一錠」と書かれて90錠あったときにはどうしたらいいんだ?
とりあえず、医者の言った通り一日置きに一錠飲んでおくか。


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