レディースデーBANNZAI! というわけで、卒論授業と先生の手伝いのフィールドワークを一日がかりでやっつけて、夜から地元の映画館で間宮兄弟を見てきた。 フィールドワークが喫茶店を調査する、という不思議なものなので、おなかがホットコーヒーでたぷたぷです。げふげふ(汚い!)
以下感想(結末に関するネタバレとかはないけど一応ご注意を)
私は、まさか自分が塚地にときめく日が来るとは思っていませんでした。 か、かわいー!間宮兄弟かわいー! 江國先生、読まず嫌いしててごめんなさい!というきもち。大人の男二人してあんなにリリカルに生きていて許されるものなのでしょうか…といいつつ凄く可愛い映画だったからもう何もかも許しちゃう。 感動超大作とかじゃないし死ぬほど笑うわけでもなくて、いわゆる「凄い映画」じゃないけど「可愛い映画」っていうのが一番いい表現だと思う。 江國(原作)描写なのか森田(監督)表現なのかはわからないけど、間宮弟(塚地)のキレっぷり(キレるというよりはどこにぶつけていいかわかんない憤りかな?)を表しているシーンがすごくうまい!と思いました。 あれぞ弟妹として生まれたものの行動です。関心。 あとそれをなだめる間宮兄(佐々木)と、宥められてしゅんとしちゃう弟がまた可愛かった。弟妹って時々生意気だけど、ちょっとかわいいところをみせられると結局、兄姉は弟妹にめろめろになっちゃうんだぜ!って思った。 (ウチの弟も昔は確かに物凄く可愛かった。昔はな!) (歯軋りをしつつ)
もうひとつ、沢尻エリカちゃんが彼氏の野球シーンの後に言う台詞が凄く印象に残って、江國先生っぽいなぁ、と思った。女の感性で生まれてくる言葉だと思う。あの台詞を男性がどう受け止めたのかを知りたい。 以上です!
帰りに今日発売のBL小説を買って帰りました。 綺麗な心は、なかなか持続してくれません…。
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