| 2006年05月29日(月) |
生まれた意味を知るRPG最高 |
少女迷路は聞けば聞くほど素敵ですね…!
あとアビスサントラは、コナミの偉い人と藤原さんのライナーノーツ見てるだけでなんか泣いてしまった。 ゲーム作る人って、凄く色々考えて、その自分の思いをできるだけ多く世の人々に伝えるために頑張ってるんですね。お金稼ぐことにつながるからっていうのもあるんだろうけど、それだけじゃなくて自分の思いを伝えるためにさ、命削って作るんだよ!ゲームだけじゃなく音楽とか絵とかも。 うう…まだ全部クリアしてないんだけど最後の戦闘はタオル(とアニメーション保存の為のビデオテープ)を用意して挑もうと思います。 私のルークの旅ももうすぐ終わっちゃうんだなー…。
といいつつ今カルマのオルゴール曲聴いたらまた涙が。
ゲームでこんなに泣いたの初めてだってこの日記にも何回書いたかわかんないけど、本当にそうなんだ。神無の鳥と花帰葬も大概泣いたけど、神無はラストエピソードのみでだったし花帰葬は…泣き量では同じくらいかもしれないんだけど根底にあるテーマがアビスとはまた違ったベクトルで私に食い込んできたというか。アビスは成長物語、という意味でも感動をくれるの。花帰葬はただただいろんな事が悲しくてプレイヤーは涙を流すんだけど、アビスは喜びの涙もくれるよ!(もちろん悲しみの涙もくれるけど…) 私を革命したゲームは王子さまLV1というパソコンBLゲームなんですが(萌えの勢いのままに同人誌を初めて作ったし。思えばあの頃が一番よゆう入稿でした!)アビスはまた新しい革命をくれた気がする。 あ、勿論萌えもくれたけど感動>萌えですから! (今までの行いを考えると信じてもらえなさそうだ)
サントラはもういちど、雨の夜に静かな部屋で聞きたいな、と思います。 今夜にも最後の十字架を打ち立てるか! というわけでバイトいってきます!
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