逢いたい気持ちがため息に溶けてゆく愛しい人は思い出のままで消せない慕情に若さの過ちだけ燻り焼ける苦味を残し 夢いずこまして二度は帰らない時よ 今夜ばかりは愚かさに夜風が身に染みました夢追い人に寝床は無くとも 何を求めて彷徨うのだろう−振り返る日はまだ来なくとも あなたの事は忘れはしない−よくよく見たら演歌みたいだね(笑)