勝手気侭に 書き捨て。
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「ゆみこ対メカゆみこ」完成 かねてから話題の映画、「ゆみこ対メカゆみこ」がついにクランクインした。構想10年、撮影3日というとんでもないスケジュールだったが、主演のゆみこはさらりとやってのけた。「ハードな撮影でした」とゆみこは振り返る。「まぶたを閉じると1秒1秒が全て思い浮かびます。それにしてもメカゆみこは強かった。まさかあそこで爆発するとは……しまった!秘密なのに!!」クランクイン直後の疲労困憊した状態でも、得意のリップサービスを忘れてはいなかった。メカゆみこももちろんゆみこ自身が演じたのだから、「強かった」とはどういう事なのだろう?しかし、そんなところがゆみこの人気の秘密である事は間違いないだろう。公開が本当に待ちどうしい作品だ。
ゆみこ、CDデビュー 本日、緊急記者会見により、ゆみこがシングル「ゆみこの愛」でCDデビューする事が明らかになった。人気アイドルであるゆみこは現在レギュラー番組15本、CMも8社を抱えており、まさに人気に後押しされてのCDデビューとなった。ついに最後の大物が動き出した。ミリオンヒットは確実と見られており、デビューアルバム売上記録を更新する見込みだ。ある音楽業界関係者は、「私はゆみこの歌声を一度だけ聞いたことがある。あれは確か電車の中だった。すぐに涙が溢れ、震えが止まらなくなった。乗客はみな聞き惚れて、終点まで電車を降りる者はいなかった。」と、半ば失神しながら当時を思い出した。同乗していた外国人も、さかんに「ジーザス!マチガイナイ!」と叫んでいたという。発売日はまだ未定だが、日本の音楽シーンにおいて、その日はなんらかの金字塔になるだろう。
ゆみこ氏、タイムマシーンについて語る 昨年の大ベストセラー「ビバ!タキオン!〜タイムマシーンの全て〜」(定価1980円)の作者として有名なゆみこ氏が、このたび続編として「ブラックホールの神秘!〜荒唐無稽で空虚な世界〜」(定価1980円)を発表した。さらに今回は、月刊誌「月刊タイムマシーン」(予価10000円)の発刊も検討中だということも明らかにした。月刊誌としては破格の値段だが、毎月付録としてついてくる「タイムマシーンキット」を組みたてていけば、タイムマシーンが完成するというから、驚きである。ちなみに全256巻の予定。創刊号は付録のネジ1024本がセットになって特別価格980円で提供されるという。
自分の新聞を作ってくれるところがあるんだけど、笑えます。 ここでできるから。 面白いものができたら報告してちょ。
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