勝手気侭に 書き捨て。
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一日、病院で過ごしました。 朝、整形のDrに先日撮ったMRを見てもらい。 股関節のX−Pも撮り、問題ないから一応骨盤のMRを撮ろうということになり 撮ったのだけれど................. 終わったと思ったら、「造影するから」と言われもう一回撮り直し。 終わったと思ったら、「整形の先生来てるよ」の一言。 クラクラした。 何で造影するの?何でわざわざ先生が来るの? 血の気が引いていくのがわかった。
「子宮に何かあるみたい。この造影のされ方はおかしいから......... ギネの先生には連絡してあるから、MRを持ってすぐ行って」
MRのレポートを待っている間、色んなことを考えた。 いろんなことが頭の中をぐるぐる回って倒れそうだった。 放射線科の人たちも腫れ物を触るような感じで、それも不安を助長させた。
「小さい筋腫だろうってことになったよ」と言われたとき、ほっとした。 あまりにほっとして涙が出てきた。
ギネで診てもらったけれど、なんともなかった。 診察を待っている間も、opeしなきゃいけないのかなーとか考えたけれど。 「レポートは筋腫って書いてあるけど、エコーには写らないからよっぽど小さいのかな?正常な子宮だよ」 本当にほっとした。 「トイレ、我慢してたの?」と言われた。 どうやら膀胱が大きくなってて、子宮が押されて変な風に写ってたらしい(苦笑) 自分では我慢してたつもりはないんだけど。 確かにワタシは昔からトイレの間隔が長く、尿意の閾値が人より高いかもしれない(−−;
結局、腰痛の原因はよくわからず、L4/5は少ししか出てないけど、 それが神経に触ってるのかもしれないってことになった。 安静にしていれば治るだろうってことで、今日から一週間休養という診断書が出た。
先輩も検査介助の前にMRに寄ったらワタシの造影の話を聞いたと言って、 外来まで心配して駆けつけてくれた。 放科の人も心配して、夜電話をくれた。 友達もお土産を持って来てくれた。 本当にありがたかった。
あの不安も、ほっとしたこともいい経験になった。 この経験はきっと、患者さんたちに対しても役立つだろうな。
この忙しい時に休むのは心苦しくて、気が休まらないんだけど........ この先のことを考えて休めと周りの人に言われたので、お言葉に甘えて休むことにします。
忘れられないクリスマスでした。 っていうか、家に帰ってからクリスマスだということを思い出したんだけど。
そしてがーこ先生に一部始終報告しておきました。 おバカな質問もしてみましたけれど(笑)
※MR・・・MRI 磁気共鳴画像 ※X−P・・・レントゲン ※造影・・・人体の各臓器の内や周囲に造影剤を注入すると、臓器の輪郭がうかがわれる。 ※ギネ・・・産婦人科のこと ※子宮筋腫・・・子宮筋層の平滑筋細胞から発生する腫瘍 ※L4/5・・・腰椎の4番目と5番目の間の椎間板のこと
検査の前にはトイレを済ませておくようにしましょう(涙)
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