たまにあたしを思い出してねそして小さな溜息と肩を落とし切なくなってね長い月日が経っても アザとなり残る記憶黄金色の今の空は何も知らないもうここにはいたくない。もう何も何もしたくない。ワタシなんか早く消えてしまえばいい。もしかしたら簡単にできるのかもしれない。電話のメモリを消すように。あれで消去されるような、ちっぽけな存在なんだから。