勝手気侭に 書き捨て。
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病棟の人たちと前々から言っていた、かに道○へ。 たくさん食べれそうなコースを注文。 すると最初に、ゆでたカニと、花びらの浮かんだ美味しそうな茶色い液体が 運ばれてきた。「これにつけて食べるのかな?」 でも、ちゃんと別にポン酢が付いている。 「これ、何に付けるんですか?」 「フィンガーボールです」
..........手を洗うためのウーロン茶だった。
次にカニの刺身が来た。 先に食べた先輩。「何じゃこりゃ!」 何事かと思ったら、「美味い――――――!!」 そんな表現アリっすか。 ワタシも一口食べる。「なんだこれ!!美味すぎるー!!」 お上品な表現はできないようです。
カニの炭火焼が出てきた。 自分で焼くのだが気になって、気になって。 ひっくり返してばっかりで全然焼けず。 周りに「いじくりすぎだよ!」と突っ込まれるも転がし続ける。
色々出てきて、食べるのに夢中。 フィンガーボールの存在も忘れ、手はおしぼりで拭く。 デザートを食べ終わったところで、フィンガーボールの存在に気付き、 そこで不必要に何度も手を洗ってみる。 ほら、そんな習慣ないし。実際に初めて見たし(笑)やってみなきゃねぇ。 教えてくれなかったら危うく飲むとこだった。 だっておいしそうだったんだもの。
こんな年にもなって上品な大人には程遠いようです。 とほほ。
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