勝手気侭に
書き捨て。

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2002年05月13日(月) 貧乏性。

病棟の人たちと前々から言っていた、かに道○へ。
たくさん食べれそうなコースを注文。
すると最初に、ゆでたカニと、花びらの浮かんだ美味しそうな茶色い液体が
運ばれてきた。「これにつけて食べるのかな?」
でも、ちゃんと別にポン酢が付いている。
「これ、何に付けるんですか?」
「フィンガーボールです」

..........手を洗うためのウーロン茶だった。

次にカニの刺身が来た。
先に食べた先輩。「何じゃこりゃ!」
何事かと思ったら、「美味い――――――!!」
そんな表現アリっすか。
ワタシも一口食べる。「なんだこれ!!美味すぎるー!!」
お上品な表現はできないようです。

カニの炭火焼が出てきた。
自分で焼くのだが気になって、気になって。
ひっくり返してばっかりで全然焼けず。
周りに「いじくりすぎだよ!」と突っ込まれるも転がし続ける。

色々出てきて、食べるのに夢中。
フィンガーボールの存在も忘れ、手はおしぼりで拭く。
デザートを食べ終わったところで、フィンガーボールの存在に気付き、
そこで不必要に何度も手を洗ってみる。
ほら、そんな習慣ないし。実際に初めて見たし(笑)やってみなきゃねぇ。
教えてくれなかったら危うく飲むとこだった。
だっておいしそうだったんだもの。


こんな年にもなって上品な大人には程遠いようです。
とほほ。


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yumico profileこにっき。おやばか。