36歳の看護士。しばらくは彼女の家に泊まらせてもらって飯食わせてもらったり、SEXに明け暮れたり。俺は彼女を視ていない。嬌声に滾らせ迸らせ、疲労の海に浸かり、眠る。気持ちの無い性交のなんと虚しいこと。自慰に勝る陰鬱さ。だがそれでも、求めてやまぬ欲求が生まれる。