先日の修羅場明けの夜は最近お気に入りのキリンチューハイ「氷結」(グレープフルーツ) を2本ほど飲みながらお正月あたりにとっておいた古畑任三郎スペシャルを 見てたりしましたvv 古畑任三郎はオープニングといい、「ちょっといいですか?」と何度も戻って くるとこを始めとした犯人とのやりとりといい、推理の持っていき方といい、 どこからどこまで刑事コロンボのパクリとしか思えない作りが、刑事コロンボファン の(そうなのか!?)私としてはちょっと苦々しく思いはするものの、でもやっぱり おもしろいので(笑)、っていうかこういう謎解きミステリー大好きなので ドラマの時もスペシャルの時も結局かかさず見てしまいます☆
刑事コロンボと古畑任三郎の違いの一つに、コロンボの場合はかならず 殺人が完璧に遂行された後、もうほんと残された手がかりは米粒一つもない ような状況からコロンボが「捜査刑事」としてやってくるところから始まる わけで犯人側も100%の警戒と心構えで立ち向かうことになり、それを切り くずすのは相当無理なんじゃないかなとこちら側では思うわけですけど、 なぜか古畑任三郎の場合は「たまたまいあわせた」とか「たまたま見てしまった」 とかかなりご都合主義的な展開、というか古畑任三郎に有利な展開が多々存在して ちょっとそれが本格というには痛すぎるなぁ……と思うんですよね。これ、コナン と同じレベルですョ。(現場にいつもいあわせるコナンとおっちゃん;)
で、今回更に思ったのが、エンディングがしつこい; 今回の殺人者が地位に固執する政治家で、自分の犯した政治上の癒着をリーク しようとした部下を思わず殺害、という嫌なタイプの犯罪者だったので、 めずらしくも古畑任三郎を頼もしく思いながら「早く化けの皮はがしてやれー!」 みたいに見てたんですけど。(お酒飲みながら「いいぞいいぞー!待ってましたー!」 と一人盛り上がってた私;)
だけど、最後、あの松本幸四郎の「今思えばあなたのパスポートを盗んだ猿が 憎い……」ってセリフ、あのイカシたセリフで終ってたら最高だったのに、 なんでああもダラダラと言い訳やらなにやら続けちゃったんでしょうねー! 言い訳しまくり、見逃してくれとさんざん命乞い(?)したあげく却下されて 絶望して自殺;ほんと蛇足だと思うな、あのへんのシーン。犯罪者の悲哀を 語るにはベタすぎるし、余韻を狙ったにしては後味悪すぎ。
ほんとこういうとこ日本人的。キレが悪いっていうか、未練がましいっていうか。 コロンボだったら絶対あのセリフで終ってたと思うな。 私も小説書いてて、どうしても最後のキレが悪い場合が多いので、こういうのは ほんと自分の嫌な面見てるみたいで好きじゃないです。
まぁそんなこんなでラストはアチャー……;;;な感じでしたが、全体的には とっても楽しめました。いい気分でお酒飲めました(笑)。
あとはこないだとったロードオブザリングだなー、まだ見てないのは☆ これって2部とか3部とかあるんですよね?続編だっけ? 全部手に入れてから見た方がいいのかなぁ……。でも次のが地上波で 放送されるのって一年後とかなのかなぁ……。 っていうかそんなの待ってないでレンタルしてこいって話でしょうけど 私は映画は映画館でも見ないですしレンタルもしません。もちろんビデオや DVDを買うこともありません。ひたすら地上波で流れるのを待ちます。 ええ。時代遅れと言われようがいいんです。節約です。 そうして地道な節約の末、去年の年末にはついにDVDレコーダー手に入れ マシタよ! いいですよね!ホント便利!ハードディスク内に50時間とか入るんだから んもうとり放題!しかもドラマとか毎週録画の予約機能使ったら自動的に毎週 録画してくれるからいちいち予約しなくていいしvv(あまりに何もしなくて いいからときどき特番を取り忘れそうになるけど)
そういえば昨日はベッドとイスを買ってきました。 イスはパソ用のイスで、どうしても背中が痛くなるので体にフィットしたブツを。 ベッドの方は今はパイプベッドなんですけど(よく通販で9800円とかで 売ってる折り畳みできるやつ)、こんどのはマットレスのいいやつにしました。 寝心地よさそうなやつ。(そのぶん木枠の部分はその店で一番安いやつで;)
よく妹に「おねえちゃんは贅沢しすぎだよ」とか言われますけど、私は 毎週のように洋服買ったり、外食したり、小旅行(温泉とかさー。)に 行ったりしてないもん! まぁ何にお金をかけるかはほんと人それぞれですよね。 いいの。私はオタクライフと体の健康のためにお金使うもんねー☆
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