| 2004年03月16日(火) |
ビッグな訪問者、母校に来る。 |
またまたサボってましたね。 いや、例によってブルー入ってたんです。(^_^;) 書きたいこともいろいろあったのですが、すっ飛ばしたままです。 そのうち忘れた頃にコッソリ増えていることもあるでしょう。多分。
そんなサボりを解消するようなネタが、ついさっき母からもたらされました。 ウチの町の…というか母校の中学校に巨漢タレントH・I氏がたずねてきたそうです。 しかもアポなしで。 (検索でひっかかったりネタによって居住地が特定されるのを避けるためイニシャルトークにさせていただきますが、読んでいけばきっとわかるでしょう) なぜI氏がわざわざこんな田舎の中学校に来たのかというと、3年生の学級通信(1クラスしかないから正確に言えば『学年通信』になりそうですが)の名前が『H・I(この部分は当然漢字でフルネーム)の背脂』だったからだそうです。 そのインパクトの強さに圧倒されました。 すげぇセンスの名前だなぁ、そりゃ。 私の時代なんかは担任が勝手に横文字単語の名前つけてましたからね。 生徒が話し合って決めたって話だけど、何でそんな名前にしたんだか… そう思っていると父が「そういえばこの間の新聞に出てたぞ」というので調べてみました。(地方欄は大抵斜め読みだから出た日には気づかなかったよ…) 何々? 『広い心を持って、いっぱい汗をかいて、行事でオイシイところを全部持っていく』という意味でつけられた? 広い心と大量の汗の象徴がI氏で、オイシイところが背脂ということだそうな。 そりゃ褒めてるんだかけなしてるんだか微妙だなぁ…と思うのは多分良くないことなのでしょう。(苦笑) で、学級通信を書いている担任がI氏の所属事務所にそれを送ったことからその存在を知って興味を持ったそうです。 そして北海道での仕事の際にわざわざ特急を途中下車し、バスで30分かけてわが町まで行き、さらに雪道ツルツルの急な坂を歩いて上り(ウチの中学は山の中腹みたいなところにあり、元気バリバリの学生でも登校だけで結構疲れるような坂を上らなくては行けないのです。ちなみに冬だと車では滑って上がれなくなることもある)、「驚かせたい」と予告もせずに訪ねてきたというから驚きです。 いい人だ…… しかも彼らの卒業式(昨日でした)のためにビデオレターまで作ったっていうんですから。 前から別に悪い印象があったわけではありませんが、それ聞いてかなり私の中でI氏の印象が急上昇しました。別にそれがウチの中学じゃなくてもそう思ったでしょう。 うん。確かに心の広い人です。 結構濃いセンスの名称だから、話し合いの時に反対した人もいただろうに…良かったねぇ、反対意見押し切らなくて。(笑) それにしてもこれから下の学年は大変だよなぁ、それの上を行くインパクトがある学級通信の名前を考えなくてはならないんですから。(別に上を行く必要はありません) そんな余計なことを考えつつも心温まるネタでした。
しかし、新聞の記事を見て本題以上に驚いたことがひとつ。 ウチの中学校って今、全校生徒57人で例の3年生は19人だそうです。 私の時はまだ全校生徒100人以上いてクラスは40人ちょっとだったのに… やっぱり虫の息だったんだ、私の町。
追記。 すっかり書くのを忘れておりましたが、今日はもうひとつだけぼやきたいことがあったのでした。 今日はドラマ『剣客商売』の最終回で、かなりお気に入りのエピソードで、しかもゲスト出演者が増沢さん(ゴールデンで見るの久しぶりだから嬉しい(T_T))だっていうのでかなり気合を入れて見たのですが… 原作とはやはり多少筋が代わっていますが結構よかったです。 増沢さんも相変わらず上手かったです。 だがしかし。 一番好きな最後のシーンが別物に代わってた〜!!!!!(号泣) こればかりは許せません。 大治郎と三冬さんの心温まるラブラブ会話が、三冬さんが一切登場しない親子会話になっているとは… そんなに忙しかったんですか、十冠女優の寺島さんは!? とにかくそれだけはヘコみました。トホホ…
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