| 2003年12月21日(日) |
今年も彼はやりました |
あら、数日書いてないなと思ったらもう一週間にもなっていたのですね。 てっきり水曜日くらいに書いたのだとばかり思い込んでました。 失敗ですね。すみません。 失敗ついでに白状すると、例のできものは木曜の診察で完治宣言されました。 すっかり報告し忘れてました。 皆さんに心配していただいたのに報告怠っていて本当にすみません。m(__)m
んで、タイトルの話。 今日は物置からクリスマスツリーを引っ張り出しました。 去年母が知人にいただいたキティがついたものです。 早速設置して点灯。何だか去年よりライトの色が変わる動きが早かったり、かと思うと突然止まったりしますが大して気にしないことにします。 そんなことをやっていると外出していた父が帰ってきました。 私はあることを思い出します。 去年このツリーをもらってきた12月13日、彼は声高らかにある歌を歌ったのです。 散々大笑いした挙句、この日記にも書きました。 そんな父は、今年は大した反応も示さずに黙っています。 まぁ、去年あれだけ笑ってやったのだから同じことはしないのだろう。 私はそう思っていました。 しかし、ゆっくりと座ってくつろぎ始めた頃…彼は初めてツリーに興味を示しました。 そして、おもむろに歌い始めました。 ♪明かりをつけましょ…♪ やっぱり〜!!(爆笑) 彼は今年も歌ってくれました、別の行事の歌を。 きっと来年も歌うことでしょう。 もし本当にそうなって私がその場に居合わせていたら、来年の今頃にもここに同じフレーズを書くことでしょう。 ネタになる父を持って私は本当に…(以下略)
さて、今日は久々に図書館に行って『安楽椅子探偵アーチー』を借りてきました。 出た当時から気になっていたタイトルです。 読んだらここに感想を書くかもしれないし書かないかもしれません。
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