| 2003年09月26日(金) |
こ〜わ〜か〜った〜ぁ!(ToT) |
現在、午前5時2分です。 ついさっき…午前4時52分頃、ものすごい地震がありました。 私は何となく眠れなかったためつい夜更かしして本を読んでしまい、その時はちょうど夢と現の間から夢に移行する辺り。 そんな時、いきなり揺れました。 しかもグラグラ揺れました。 どんどんものすごく揺れます。 仕舞いには家がギシギシと音を立て始め、そこら辺の棚が今にも倒れそうになりました。 こんな地震、生まれて初めてかもしれません。 さすがに家屋倒壊の危機を感じましたよ。ボロ家だから。 でもまともに歩けるような揺れじゃなかったので治まるまで待つしかありませんでした。 久々に、ものすごく怖かったです。 でも今ニュース見たらウチの地域は震度4。 怖がる程のものでもなかったようです。 でも、ウチの周辺の地域は震度6弱だったようです。 この間の台風といい、今の地震といい、ウチの地域って最近受難続きっぽいです。
すっかり目が覚めて冷静になったら、どうしても「こんなに怖かったんだから、この怖さを新鮮なうちに日記のネタにするしか!」と思ってパソコン立ち上げました。 余震がきたらアウトです(笑)。 しかし一番不思議なのは、こんなに激しい揺れだったにも関わらず、現在ウチの近所で家の明かりをつけているところがほとんどないこと。 起きなかったのか?(いや、それはないって) それとも安心して寝てしまったのか? ウチには格方面から「無事か!」の電話(つながりづらいですが)やメールの嵐で、寝ようと思っても寝られませんよ。 うわ〜ん、明日の朝(でも時間不定)に大事な電話がかかってくる予定なのに〜!! もういいです。寝ます。電話きたとき寝てたら大笑いってことで。
以上、出来立てのネタ実況レポートでした。
…これをアップしてPCの電源を落としたところで、私自身は部屋に携帯を忘れてきたことに気づきました。(PCのある部屋は家族と共同スペース) 慌てて部屋に戻って見てみたところやはり数通のメールが… ごめんなさいごめんなさい。メールくださった皆々様。m(__)m それにしても、地震が収まってニュース見た後に一番最初にしたのが『日記を書くこと』だった辺り、実は思いっ切り冷静じゃなかったことが判明したっぽいです。(笑)
ここからは実況『風』。 上の文書いてからPCでも友人と無事を確かめ合い、さてそろそろ寝ようと終了させようとしたら6時7分頃、もう一回揺れやがりました。 しかもそれまた実況しようと思ったら回線が込んでるのか全然ネットにつなげないし。 仕方がないので寝て起き…ようと思いましたが、眠りに落ちそうなタイミングで安否確認(笑)のメールがくるので寝るのをやめました。 そしてテキストでこの文を書いている次第。 もちろん文句言ってるんじゃないですよ。あくまでネタとして言ってるんです。 だって世間様が活動しようという時間に寝ようとする方が悪いんですから。(^_^;) 普段よく連絡する人だけでなく、なかなか連絡を取るタイミングが計れないでいる友人からもメールが来て、本当にありがたかったです。 ビバEメール。科学って素晴らしい。 でも結局『大事な電話』は午後1時現在まだきてません。 きっと不測の事態が起きたからでしょう。 (その後、夕方頃にちゃんと来ました。何の電話かは突っ込まないでください)
ちょっと話を変えて… 震源地近くに住んでいるいとこ(同い年)K氏の家では、ストーブは倒れるわ窓は割れるわ電気温水器のバルブが外れて水浸しになるわ大変だそうです。 しかもK氏は電力会社勤務なので地震直後に復旧のための緊急招集がかかり、奥様ひとりで小さい子2人なだめつつ半狂乱で対処しているそうな。 地震って恐ろしいです。(ガタガタ) 幸いにもK氏の実家は同じ市内にあるので、今奥様はそちらに身を寄せているそうですけどね。
今は夕方。 私の居住地域を知っている友人知人からのメール等を見ていると、どうやらウチの町の名前がついた地方の一部(大部分ともいう)が震度6と報道されていることから、みんな非常に心配してくださったみたいです。 だから慌てて予定外の追記をしました。 皆さんご安心ください。最初の方にも書きましたがウチの地域は震度4です。 このサイトを見てくださってる北海道の皆さんと同じくらいです。
…こう書いていたところに、ちょうどYONEのファンクラブからのメルマガが届きました。 今はNYにいるYONEが日本の友人からのメールで地震のことを知って、とても温かいメッセージ(数日間はYONEの公式サイトでも読めます)を送ってくれました。 大した被害も受けてないのに、とても嬉しくなってしまいました。 ありがとうYONE! 私は無事よv
そんなわけで、本日は暇人だからこそできる『TORY的地震実況』をお送りしました。 長くてしかも途切れがちですが、ライブ感を味わっていただけたら幸いです。
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