徒然なるままにときど記
本好き馬鹿TORYが、主に本以外の話題について(笑)
日々思うことをのんびりまったりと記します。
(携帯からだとこちらの方が見やすいです)
感想など何か一言でもありましたらぜひぜひ掲示板へお寄せくださいませ。

2003年09月14日(日) 時間は巡り…振り返りDay

本日は大学時代のゼミの同窓会がありました。
多分長いです。

頭がボサボサだということに一昨日気づいてしまった私は、かなり早く出発して美容室へ。
頭を軽くして気分よくお買い物…といきたかったのですが、おなかが空いたのでその近くにある、以前よく行っていたパスタやさんに入りました。
しかし…頼んだメニューが予期せずニンニクたっぷり!
美味しかったけど困った〜、これからパーティですよ。途方に暮れます。
そしてその日履いていたのがあまりたくさん歩いてみたことがない靴。
何だか靴の中で足がすべる感じがしてうまく歩けません。
二つの困ったを一気に解決すべく、近くにあった大型の薬屋さんに飛び込むとちゃんとありました。胃の中から息スッキリグッズと滑り止めのつま先用インソール。
早速購入し、物陰でこっそりインソール装着…したのですが、あまり役に立ちません。
ガックリしつつ隣の100円ショップに入ったところ…全く同じインソールがありました。
私が買ったのは500円の品。二重にガックリです。
しかもそこにはもっと滑らなさそうなインソールがあったので「さっきの500円無駄使い〜」と嘆きつつひとつ購入しました。
そして…今度はさすがに物陰がなかったので、結構遠くの座れる場所まで移動してからそのインソールを開封。
Rと書いてある方を右側の靴に入れ、もう片方を取り出したところ、そこに書いてあった文字は…
…あれぇ?(笑)
足の当たる面に加工がしてあるのでリバーシブルができる品ではありません。返品に行きたいけど店にもう戻る気力すらありません。
私はガックリしながら裏返して左側に入れました。
ただでさえ事故の影響で歩き方が変なのに、今日はもっと酷いのが自分でわかって悲しかったです。

そんなガックリ感を漂わせつつ午後3時頃本日の宿泊先到着。
ススキノで飲むことを見越して、その近辺に格安ホテルを予約してありました。
パーティの開始は午後6時。
ガックリの疲れを癒すべくしばし休憩した後、余裕を持って4時頃に出かける準備を開始…したはずなのに。
余裕を持ちすぎて何故かスーツすら着ていないうちに5時回ってました。
一体1時間何をしていたのでしょう、私。
いや、久々にマスカラとアイライナー使ってみたら失敗しまくったんですけどね。
結局5時ちょっと過ぎにホテルを出て…忘れ物して一回戻って(オイ)、会場の最寄駅に着いたのは5時45分。
…めっちゃギリギリやん。
しかも焦りまくったため化粧はボロボロで散々苦労した目はパンダ状態。
後に散々スナップ取られてからそのことに気づいた私は一生分の後悔をしました。
……調子こいてアイメイクなんかしなきゃよかった! つーかウォータープルーフなんかもう二度と信じない!!(号泣)

そんなこんなで会場であるホテルに到着したら、当然みんな来ています。
主役である我らがゼミのH教授がちょうど私たちを出迎えるような感じで現れてくれました。
先生は、私たちが学生の時にプレゼントしたネクタイをしてくれています。
「嬉しい〜」と感動しつつ受付を済ませ、ホールの中へ。
開始時間になると、何の脈絡もなく『○る大○○○』のテーマと共にそれのパロディを現役生で撮影したらしい映像が。
作り方は本物になかなか忠実で上手だったのですが、先生が写っているわけでもなく、何の目的で撮影したものかの説明もなかったため無視して会話してました。(笑)
その画像が流れて少ししてから漸く開始のアナウンスが。
微妙に締まらない印象の乾杯をした後、しばらく歓談の時間。
仕事の都合でどうしても来られない友人からカメラを託されていたため、写真を撮ったり撮ってもらったりしながら同期の懐かしい面々と語っていると、またもやアナウンスが。
鏡開きをするというので、カメラを構えて近づきます。
でも酒樽の蓋を割る決定的な瞬間は微妙に撮り逃がしたような…ここ何年もスナップなんて撮ってなかったからなぁ…ごめんなさい、友人。
そしてまたしばらく歓談した後、いよいよ本日のメインイベント。
実は先生は先月めでたく還暦をむかえました。今日はそれを先生に内緒で祝うためのサプライズパーティだったのです。
特別ゲストー!と奥様と娘さんが登場(息子さんもいるのですが都合により欠席)。
全く聞いていなかったらしく、先生はかなり驚いています。
そしてお約束の赤いちゃんちゃんこと帽子を装着した後、くす玉を割り、誕生日ケーキのロウソクを吹き消します。
でも吹き消す決定的な瞬間は微妙に撮り逃がしたような…ここ何年も(以下略)…ごめんなさい、友人。
ともあれ先生はちゃんと驚いたみたいでよかった…と思ったら、次の先生のスピーチで私は驚愕しました。
「(前略)OBの一人から『先生の還暦祝いには是非出席させていただきます』と電話をもらって…(後略)」
誰だよ、言ったの!
微妙にガックリ気分でした。

その後もいろいろ語ったりしながら会はいよいよ終了。
全員で写真を撮った後一度お開きです。
その後は同じホテルの別会場で二次会。
私や数人は「どうせみんな参加するよね!」と参加表明していたのですが、同期の半数程が「どうせ同期だけで集まると思って…」と不参加表明していたのです。
困りましたが一度参加表明したものをすっぽかすわけにもいかないので、公式二次会参加組と同期二次会(三次会?)場所探し組に分かれました。
値段の割にはちょっと寂しいよな〜という感じのつまみ(失礼です)と共に飲んでいたら私たちのテーブルに先生が来てくれました。
今までゆっくり話せなかった私は、この日まで報告していなかった交通事故のことを報告しました。
『いろいろあったんです』と以前に年賀状に書いていたのですが、「まさかそんなことになっていたとは思わなかった」と驚いていました。
ごめんなさい先生、そんなことでサプライズさせて。

そうこうしているうちに「場所決まったよ〜」という連絡が来たため、二次会参加から30分ほどで移動。
同期だけになって全員微妙に羽目を外しました。
この辺りになって私は漸く「学生時代にちょっと戻ってる〜」と思うことができました。
だって、私と違ってみんな仕事で偉くなったり家庭を持ったりしてますから。
何となく少々背伸びしたり傍観したりという感じになってしまっていたのです。
でも、いい具合に酒も回ると「あまり考えすぎないでおこう」という考えになれて少しは自由になった気がします。
何事も考えすぎはよくありません。

お開きの後、F1が始まるギリギリにホテルに戻った私ですが、翌日になっても誰が優勝したかわかりませんでした。
要するに爆睡していたんですね。
F1関係のメルマガを見る限りかなりいいレースだったようなのでちょっと残念ですが、仕方ないですね。


 < Past  INDEX  Future >


TORY [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加