| 2003年09月01日(月) |
夜、虫の声がうるさいです。 |
それは田舎の証拠。じゃなくて秋の証拠。 もう秋なのですね…(しみじみ) 夏はバタバタしている間にあっという間に過ぎてしまいました。 このペースだと秋もあっさり過ぎてしまいそうな気がして不安です。 でも今月は珍しく鬱に入ってません。いいことだ。
前日の日記にも書いたように、今日は父の誕生日です。 でももう祝いは済ませているので対応はすごくあっさり風味。 そういえば今月はこのサイトのお誕生月でもあります。 土曜日辺りにふとそのことに思い至って、おもむろにサイト1周年のための準備などを始めてみました。 …と言っても、別に何か大々的なイベントをするわけではないですけど。(^_^;) 鬱になってないのはその作業に没頭しているからかもしれませんね。 さ〜て、銀次の10000Hitとどっちが先になるかなぁ…(わくわく)
アレ? 今日は何か楽しいネタがあったはずなのですが、ウッカリ頭から抜けてしまいました。 思い出したら書きましょう…と書いた時は99%思い出さないんですけど。(笑)
代わりに(?)ウチの母が今日話してくれたちょっとした謎を。 母の職場は道の駅が入っている建物の2階にあるのですが、そこでは建物内で見つかった遺失物の管理も行っています。 今日も誰かが落とした財布が母たちの元に届けられました。 黒い二つ折りの財布です。 落とし主の身元がわかるものを探すために財布を開けた母は驚きました。 中に入っていた金額こそ少ない方だったのですが、カードの数が異様に多かったことです。 キャッシュカードとクレジットカード合わせて10枚近く、そしてその他に10種類以上のポイントカードの類。 レシートなんかもかなりたまっていて「どうやって入ってたんだ?」という状態だったそうです。 でも謎なのはここから。 名前や連絡先等が書いてないかとカードを見てみたら、何故か男性2名・女性2名の計4人分の名前があったのです。 氏名は全部バラバラ。財布の雰囲気から女性だろうということはわかったものの、どちらが落とし主の名前なのかはわからず途方にくれる母。 というよりむしろ何で彼女は4人分のカード(ポイントじゃなくてね)を持っているんだ!? それが一番の謎だったようで、職員の間で数々のダークな憶測が飛び交ったそうです。 数時間後、大変スリムで背が高くて髪の長い20代後半から30代前半の女性がその財布を取りにきたそうですが、まさか本人に謎をぶつけるわけにもいかず、結局その謎は私のネタになりました。 だから謎解きはないですよ。(笑) というかむしろ「誰かこの謎を解いてくれ!」という気分です。
最後にプチ連絡。 昨日と一昨日の日記、あまりにも誤字が多かったので書き直しました。
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