| 2003年05月01日(木) |
葬儀で見える様々な人間 |
伯母の葬儀が無事終わりました。 先日の日記で書いたワガママな願いを聞いて個人的に叱咤激励くださった皆様、本当にありがとうございました。 後程個別にお礼をさせていただくつもりですが、ひとまずこの場を借りてお礼申し上げます。
しかし、今回以前に葬式というものに立ち会ったのはまだ学生時代だったのですが、その時立場上触れることができなかった人間の裏表というのが、今度の葬儀では見えた気がします。 とても温厚でいい人だと思っていた従兄が、実はとても短期でキレやすく、しかもイライラするとまだ6歳の子供に当たるような人でした。 逆に(?)、普段ほとんど接することがなく印象もそう良くなかった親戚が、周囲への気遣いが暖かい人だと知ることができたりしました。 詳細はあまりにも身内ネタなので語りませんが、これからの人生に大いに役立つことを学んだような気がします。
最後に微妙に苦笑したネタを。 トチる坊さん。 トチる…というのは大いなる誇張なのですが。 通夜の時は3人の僧侶が読経をしていたのですが、本を配って「皆さんご一緒にお読みください」という部分がありました。 その最中、一人の僧侶の声が時々途切れるのです。他の二人は途切れない上に、最も特徴のある人だったので目立ちまくりです。 まるでその姿はライブ中に声がかすれて客席にマイクを向けるヴォーカリストのよう。(笑) そんな席でそんな例えを思いつく私もどうかと思いますが。
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