| 2003年04月03日(木) |
身近に感じた年度始め |
リハビリのため病院に行ってみると、いつも立ち寄る院内の売店の雰囲気が何だかいつもと違います。 置いてあったはずの時計がなかったり、商品のラインナップが微妙に違っていたり… 一番の変化は、何故かトップバリューの商品が置いてあるということ。 不思議に思いつつレジに行ってやっとわかりました。 店員がイオングループのネームプレートをつけていたのです。 どうやら年度変わりと共に病院の系列企業からイオングループに経営が移った模様。 それによって店員も総入れ替えになっていて、入院中から私に何かと声をかけてくれていた人はもう全員いません。 何だかひどく寂しい気分。 そして、私にとって最も痛いのは私の趣味にかなりハマった書籍の仕入れをしていた人もいなくなったということ。 森先生の集英社での新刊は必ず入れてくれたり、『KAWADE夢ムック』を1号も欠かさずに入荷してくれた人です。(と言っても店員の誰が書籍担当だったのかは知らないですが) 今まで「あ、本屋まで行かなくても買える〜」と思っていた(ウチの町の本屋は小さいので他所に行かなくてはなかなか買えない)状況が変わりそうな予感に少々ガックリな私です。 あ、でもトップバリューのアミノ酸飲料は美味でした。私の好きなヴァームそっくりで。(それも問題あるのか?もしかして)
余談ですが先述の『KAWADE夢ムック』。毎号作家・漫画家・文化人・歴史的人物など、誰か一人に的を絞って一冊丸々特集を組むというものです。 半分くらいはざっと目を通しているのですが、実際買った人のラインナップが澁澤龍彦・寺山修司・江戸川乱歩という時点で、わかる人には私の趣味をわかっていただけると思います。(笑) ナンシー関もあったのですが買い逃しました。
以前いぬ占いを教えてくれた友人からのメールで「これやってみて」と悪女占いなるサイトのURLが書いてあったので、早速飛んでやってみました。 生年月日を入力するだけの簡単なものです。 『悪女』だけあって内容は完全に女性向け。11タイプの実在した歴史的悪女(?)の中から自分に近い人が割り出されるというものです。 で、私の結果は阿部定タイプだそうです。 尽くして尽くして捨てられるストーカー女タイプらしいです。 自己犠牲タイプなのにワガママだそうです。(当たり気味か) 外交的に見えて内向的だそうです。(あ、これは当たってる) 独占欲が強く、彼氏の全てを知っていなければ気がすまなくて、携帯や手帳覗き見は当たり前だそうです。(う〜ん、前半はないわけでもないけど後半はないなぁ…) 総合すると、半分当たり気味…と言ったところでしょうか? 皆さんもぜひやってみてくださいませ。
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