| 2003年04月01日(火) |
選挙の入場券が届きました |
なので今日は選挙こぼれ話など。
北海道知事選の立候補者の中に母の知人がいるのですが、その人が立候補した事情というのが面白い。 いろいろと人望があったその人物は、政党などの候補者擁立のゴタゴタの中「この人にやってもらおう」という流れがその人の周囲を中心として起こり、それがどんどん強まって引くに引けなくなったらしいです。 確かに少なからず野望がなくはなかったのでしょうが、思わず「おいおい」と呟いてしまいそうなエピソード。 まぁ立候補前から母から人となりを聞いていたので、できる人であるのは間違いなさそうなのですが… あ、もちろん誰のことかはナイショですよ。(笑)
もうひとつの「おいおい」なエピソード。 ウチの町も一応町議というものがいるのですが、人口が少ないのでそれはまるで大きな学校の生徒会役員選挙のようなものです。(言い切り) そんな感じなので得票数が同じなんてのはザラ。 この間の選挙の時は最後の議席に対して同票の人が二人いたため、最終的にジャンケンで最後の一人を決めたそうです。 いいんでしょうか、それで? H町よ。 いや、それで成り立っているのだからきっといいのでしょう。 しかし一応『議員』という名のつく立場をジャンケンで逃してしまった人は切ないよなぁ… その人は今回も立候補するようですが。
以上、選挙のトホホ日記でした。
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