| 2003年03月03日(月) |
ちょっとだけ笑いを語ってみたり |
先月末に注文した『MONTY PYTHON'S FLYING CIRCUS』(しかも結局両方買った←2月26日の日記参照)が届いたので、早速見たことのないベスト版の方から見ることにしました。 パソコンでの動作は保障しませんとのことなので、プレステ2を初めてDVDプレイヤーとして使用してみることに。 専用リモコンを買っていなかったのでちょっと心配だったのですが、見る分には支障がないようです。ただ、一時停止や再生をどのボタンでするのかよくわからなくてちょっと困りましたが。(説明書を見ましょう)
さて、内容。 こればかりは見てみないことにはさっぱりわからないでしょうから抽象的に。 とにかく彼らは何かを茶化しています。 軍人を茶化し、上流階級を茶化し、哲学者を茶化し、文学を茶化し、オリンピックを茶化し、歴史を茶化し、王室まで茶化しています。 そしてその茶化しっぷりが楽しいのです。 もちろんイギリスの番組なので、日本人にはわからない部分も多いのでしょうが、わからなくても楽しい部分はたくさんあります。 笑いに含まれた知的な『毒』がじわじわ効いてくる感じがよいのです。 普通の人間が誰でも持つ常識をほんのちょっとひねった視点で笑いに変える。 そんなギャグが私は大好きです。 日記等で触れたことのあるテツトモやふかわ先生なんかにも私はそれを感じていました。(いや、今もですけどね) 今そんなにメジャーと言い切れないところで行くと、いつもここからとか。 …かなり本題からズレましたね。 一度見てくださいと言っても、レンタルビデオで借りない限りは皆さんがモンティ・パイソンを目にする機会はそうないのですが、見ても損はないと…私は思います。 皆さんがそう思うかどうかはわからないですけどね。
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