| 2003年02月08日(土) |
ヘボ文書きのジレンマ |
最近何だか文章が書けません。 サイトにアップしたい文章も、それ以外の雑文も、無数の書きかけと書きたいネタがあるのですが、いざ書こうとするとちっとも指が…というか頭が動いてくれないのです。 「こういう時は美しい文章を読むべきよね!」とばかりに、あまり読んだことのない作家さんの本を読んだりして、頑張って言葉の切れ味を良くしようと勤めてはいるのですがどうなることやら…
そんな風な状態の中、自分の昔書いた文章を振り返る機会がありました。 以前ワープロで書き溜めていたいろいろなものが「使っていた機種が古すぎてデータをパソコンに移せない〜」という悲しい状態だったのを、友人の協力で大部分をテキストに変換できたからです。しかもそのデータはどうしても最後に近い部分が壊れてしまい、変換できなかった分は自分で書き足すしかなかったからです。 読んでいると『ここの部分は文法がおかしいなぁ』とか『今ならここは漢字を使うなぁ』とか『一文が長いなぁ』と思ってつい直したくなる箇所があるのと同時に、『うわ、私こんな絶妙な表現が書けてたのね』とビックリする部分もあります。 以前日記を読み返した時にも思いましたが、自分の過去に負けてはいられません。 何とか文を書く心を取り戻したいなと改めて思いました。 ううっ、ちょっと焦るなぁ。
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