朝青龍が横綱になるようですね。 ウチの家族なんかは「いつもなら全勝優勝しないと駄目で、もう一場所様子見るって流れなんだけどなぁ」と言っていましたが、それもまた実力の上に様々なタイミングが重なってのことだと思います。追い風に乗ったのでしょうね。 その関連で昨日の母とのくだらない会話を思い出したので書いておきます。 母 「朝青龍の他に朝赤竜って力士がいるんだねぇ」 私 「うん、見たことあるよ」 母 「だったらこれからも色の名前付いた人が出てくるのかな」 私 「(笑)あぁ、それあるある」 母 「私、『黄』は絶対そのうち出てくると思うんだ」 私 「その次は『緑』かい? そんな風に増えていったらそのうち『だいだい』とかになるじゃないか」 母 「『朝だいだい龍』って何さ!」 私 「『橙』だよぉ。『とう』って読んだらカッコいいじゃん」 母 「あ〜、カッコいいねぇ」 …書いていてなかなかにアホな親子です。 でも、青・赤ときたらみんな絶対1回くらいは考えると思うんだけどなぁ。 やっぱり黄・緑・桃・黒辺りをお約束として…(笑) でも朝桃龍じゃあまり強そうじゃない。(さらに笑)
ところで、今日の『世界まる見え〜』で、人間の体内に入って病気を早期発見・治療する、細胞レベルの大きさのマシンがNASAを中心に開発されているという内容の番組を紹介していました。 そんなものはマンガや映画の世界だと思っていたので、それが実際に開発されているという事実にビックリ。 しかもマシンというよりは人工的に原子を動かして融合させて特殊な働きを持たせるもののようで、それがまたビックリ。 科学ってものすごいんですねぇ…便利なような、恐ろしいような。 そんなことを考える反面、「これは大きさの単位ではナノと言うとても小さな〜」という説明に始まって、時々それの総称を『ナノマシン』とか呼ぶのを聞いたらどうしても『ARMS』を思い出して「うわ〜!」となる私はただのマンガ読み。 いや、一度読んだことのある人なら絶対思うことは一緒だったでしょうが。 ちなみに私は新宮隼人が好きです。(関係ないし)
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