| 2002年11月02日(土) |
目が覚めたら冬だった。 |
「あぁ!?」 朝起きて窓の外を見た私の第一声です。 景色が、冬なんです。 雪がちらついているとか、地面がうっすらと白いとか、そんなものではないのです。 冬そのものなのです。 雪はもう30cmは積もっているでしょうか。そしてこれからも更に積もるぞとでも言いたげに、その勢いはとどまるところを知りません。 連休の入りだというのに大変だろうなぁ… そしてそんな時に限って、ある人とある物が来てしまうのです。 兄(とその婚約者)と、車です。 しかもその車は、本日から私の所有物となる車です。 困りました。来ても乗れないじゃん。 さすがの私も事故後初運転を雪の中で行う気にはなれません。 まぁすぐ融けるとは思いますが。
後編。 兄と車がやってまいりました。 彼が新車を買うことになったので、今の車が私の元にくることになったのです。 ちょっとボンネットが浮いてはいますが、一通りの整備を終えたその車はなかなかに調子が良い…らしいです。 私はまだ車に触れていないのでわかりません。いいのでしょうかこんなんで。 そんなわけできちんとした引渡しは明日になります。 わざわざ後編にした意味がありませんね。(苦笑)
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