最近一日置きくらいの割合で図書館に行っています。 理由はリハビリのための散歩と最近入荷した京極先生の新刊が返却されていないか窺うため。 …当分無理っぽいですけどね。 そして今日行った時に、お目当てのブツの代わりに見つけたのが『指輪物語』。 実はまだ読んだことがなかったため、早速最初の話4冊を借りました。 これで私が現在図書館から借りている本の総数は10冊です。しかも半分以上が来週末返却。果たして全部読めるのやら…(てゆーか読めよ)
ところで私が『指輪物語』を見つけた時、それは新入荷の棚に入っていました。 児童書のど真ん中に。 どう考えてもこれは映画化の際にハリーポッターと並び称される形で報道されていたことに原因があるとしか思えないのですが…それはないだろう。 ファンタジーの始祖として名高いこの作品です。未読の私にだってわかります、子供には恐ろしく難しいって。 偉そうな表現ですが「ちゃんと確かめようよ司書さん…」と思わずにはいられませんでした。 ……マスコミの力って恐いですねぇ。 突き詰めて考えると、普段私があまり明るくない分野に関して報道されていることも、実は真実から大きく外れているのかもしれません。 入ってくる情報を鵜呑みにする人間にはならないぞと改めて誓う私でした。
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