| 2002年08月07日(水) |
正しい認識と考察が大事 |
今日のテレビ番組で、ニュージーランドの日本語学校に通っている生徒にインタビューをしていたのですが、そこでの女生徒さんとスタッフの会話。 「日本語は喋れますか?」 「はい、全然大丈夫です」 …どうやら彼女は覚えてはいけない日本語を覚えてしまったようです。 私もよく間違えて使ってしまいますが、一応本馬鹿(本好きの馬鹿の略)などと名乗っている以上はなるべく正しく美しい日本語を使おうと心がけています。 そんなこと言っても言葉は生き物ですから、今『間違っているけど皆が使っている言葉』が10年後くらいには正しい日本語になっているのかもしれませんが。 常識は日々変わっていくものです。
常識といえば、ここ最近の道内ニュースで茶髪が原因で配置転換されたパチンコ店員が店を訴えて訴訟を起こしたという話題が繰り返し流れています。 茶髪じゃ客に対して不快感を与えるからと接客以外の部署に回されたということらしいです。 裁判の経緯などは詳しく調べていないので何とも言えませんが、ひねりを加えない感想はただ一つ。黒髪でも見ていて不快な店員なんていっぱいいるぞ。 どんな容貌でもしっかりと仕事をしていれば伝わると思うのです。…が、やはり固定観念と印象にとらわれて中身を見ない人がほとんどなんでしょうね、企業って。 日本も早く個人主義の世の中になればもっと楽しいのになぁ。無理っぽいけど。 そんな私は「金髪で青い目の力士が誕生すれば相撲人気の低迷も一気に回復だ」と思っているのですがどうでしょうか? …って話題すりかわってます。
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