本日の仕事中の出来事です。 普段より少々延長して仕事をしていた午後11時20分頃、何やら物々しい雰囲気を漂わせた中年男性4人組が来店しました。 一瞬「もしかしてヤの字にの人!?」と思ってそちらを見ましたがそんなわけでもなさそう。そして、私の視線は4人の中で最もゴージャスな服装(白のスーツに黒のシャツ。めちゃ高そうな時計をしてヘビ柄の靴を履いている…と記憶している。サングラス着用)の人に。 どうにもどこかで見たことのある顔である。 …数秒後、私の脳髄に衝撃が走りました。
松山千春だ〜!!! まさかこんな片田舎でそんなビッグアーティストを拝むとは思っていなかったので大変驚きました。が、彼が放つあまりの大物オーラに圧倒されて話しかけるどころではありませんでした。 結局私たちは営業用語しか発することが出来ぬまま彼らは去って行きました。「ここには『Jokar』(煙草の銘柄)はないんだなぁ」という会話をしながら。 その後の私たちは「今の松山千春だよね?」「絶対そう!」と大盛り上がり。 家族全員松山千春ファンというバイトの人は店の片隅で感動の涙を流していました。本当に。 あ〜、びっくりした。 もちろん彼は北海道の人だし、深く考えればそう驚くことではないのだけど…ねぇ。
あ、松山千春ですっかり忘れるところでしたが、ついにここも2000Hit突破しました〜v というか私、2001だったので危うく自爆するところだったのですが。(^_^;) しかし、これも全て見捨てずに来訪してくださる皆様のおかげです。 本当にありがとうございます。
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