| 2001年10月14日(日) |
F1最終戦日本グランプリ |
長いことF1見てきたけど、日本で最終戦というのは初めてじゃなかろうかとか、ずっと日本グランプリはいいトコ取り(ほとんど毎年優勝決定または決定に大きく絡むレースだった)していたので、物足りなく思っている人もいるのだろうなとかいろいろ思いますが、それは私の唯一の感慨を打ち消す事柄にすぎません。 そう、このレースはミカの休養前ラストランなのです。 放送時間は生憎仕事なので録画しましたが(ま、生中継じゃないんだから別にいいや)、ビデオのリモコン握り締め録画を見てました。 5番手スタートのミカは、スタート時にフィジケラに抜かれ6位になったものの、その後再び5位になり、4位→3位と、表彰台目前のところまで行きましたが最終的には4位。ちょっと残念です。 見ているとやはりマシンがちょっと… 前を走っていたマシンに比べると1秒も違うのですよ。本当に今年のマクラーレンはどうかしてたと思います。 川井一仁氏が最後の方のコメントで「今年のマクラーレンは本当に不運続きだった。それがなければハッキネンも休養宣言なんかしなかったかもしれない」というようなことを言っていて、思わず「そうよ!たまにはいいこと言うじゃん川井ちゃん!」と叫んでしまいました。 どうせだから休養明けにはマクラーレンじゃなくて違うところへ…ともちょっと思うけど、やっぱりマクラーレンのハッキネンでいて欲しいしな〜… 何はともあれ、私は待ちます!絶対帰ってきてねミカ!!
1位はシューマッハでした。これで彼は史上最多勝利記録を塗り替え、かつ史上初の生涯獲得ポイント800越えを成し遂げました。 彼は偉大ですね。もはや生きながら伝説になってます。 でも因縁の同期ライバルのミカがいたからこそ彼だって頑張ったのよ〜、とか言ってみるのも私らしいかな、と。
そうだ、ミカだらけですっかり忘れるところでした。 アレジが引退しました。 私がF1を見始めたころのドライバーがこれでほぼいなくなったことになります。 結構好きだったんですよ。不振真っ只中のフェラーリをずっと引っ張っていたことなどがすごく思い出されます。 そして私と兄が共通して好きだと言っていた唯一のレーサーだった気がします。
そういえば、今までのF1日記は全てミカ主体で書いてましたけど、来期どうする気なんでしょうね私。 ま、ミカの同郷人のルーキーで来期代わりにマクラーレンに入るライコネンとか、3年振りの日本人ドライバーとなる佐藤琢磨氏とかを応援してみましょうかね。(ウソ予告)
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