Skoop On Somebodyがミュージックステーションに出ているというのに何故仕事などしなければいけないのだろう(苦笑)と思いつつ働いた今夜。 バイトの高校生が突然私を呼んだので何事かと思ったら、いきなり「中学校の学祭で『ロミオとジュリエット』やるって今時ギャグですよね」と言い出しました。 どの学年かは知りませんが、やるらしいのです。 元芝居人(ここではあまり関係ないですが)の私でも「それはギャグと言うかある意味勇者」とか思いました。私らが中学生時分はこっ恥ずかしくてできるものではなかったですから。何か少女マンガみたいな感じがする…と、言ってしまうのは偏見でしょうが。 ただ、やはり芝居の古典。やってみたいなと思ったことはあります。 私が演じてみたかったのはロミオでもましてジュリエットでもなく、名前忘れたけどオイシイところかっさらって死んでいく脇役(男)です。 私はピンポイント役者(出るトコ短いけど印象深い役に使われていた)でしたしね。
そんなこんなで帰ってくると「高校生クイズ」を放送している真っ最中。 何気に見ていた私の目を引いたのは、赤い髪した背の低い少年!(爆笑) 他の二人が青と黄だったのですが、やはり背が低いヤツは赤い髪ってのは不文律なんですか!?(違います) というか、髪の色より服のセンスに笑ったのです。だって、ハムスター柄のバスタオル肩にかけてたり、頭にネクタイ巻いてたり…そういうイカした人は見てる分には好きです。 昔から何故か「私が気にかけた人のいる高校は何故か優勝率が高い」というジンクスがあるのですが。彼らも優勝しました。 ちっ!録画して(赤髪の服装センスをもっとチェックして)おけば良かったか!?
そして追記。Mステの録画を見ました。 まずビックリしました。「ちゃんと♪Stay〜♪から始まってる〜!!」(泣笑) 今まで音楽番組で歌っていた『潮騒』は、最初のそれが一切なくて寂しかったのです。 前から「そのつなげ方はないだろ〜」と語り合っていた部分はそのままでしたが、とりあえず少しだけ安堵。 途中で声がかすれている部分があってちょっとドキドキしましたが、「生はこういうのが臨場感なのよね!?」とみることにしました。 よーし、これで友人のサイトとか、公式サイトのダイアリーとか見られるぞ!とウキウキしていた私をズンドコに叩き落した灰色で小さな影。 ネズミが!テレビの裏を!!横切ってる〜!!!(ToT) 畜生、私のS.O.Sの夕べを滅茶苦茶にした罪は重いぞと一人で憤っている私でありました。
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