Mitsu.JEANNIENITRO Diaries
Diaries INDEX|Past|Will
やっぱ雪降りやがった! 今さあれからbbs書き込んでからもう1回出かけてて 朝方帰ってきたんだけど(ちなみに今20日の朝6時) 雨かと思ったら雪でやがんの! まぁいいやッ!(笑)
で、昨日映画見てきたわけだが TVで特集とか見てて何かピンときたわけさ 実話を映画化したらしいんだが その番組には主人公の実の息子ってのが出ててさ その人の話とかにも引かれて(しかも全部日本語で喋ってたペラペラって感じで) で、見に行ったの 結論から言うと オレは気に入ったねあの映画 細かい事は抜きにして気に入った 面白いとかと種類が違うんだけど 良いね オスギはウソ言ってなかったッ!(笑) 俳優的にも◎ たまに入ってるボケっとしてると気付かない 緊迫した中でのシュールな笑いもまた◎ 興味ある人は観るべしッ!!! とにかく観ろッ!と そんな感じ 95点てbbsで言ったけど 残りの5点ってのは ギャングオブ〜と一緒で チョイ難しい 予備知識が無いと完全には理解できないので
ソレは何かってーと ドイツとユダヤ人とショパンについて知っていないと わけわから〜んって感じなので つーか流れてる曲がショパンてーのも別に名前は出てこないので 知らないと気づきもしないって感じだから やっぱ知っといた方が◎と思われます。
以下軽く豆知識解説・・
時代は第二次大戦・・ ドイツ(ナチ)とユダヤ人に関しては近代史の教科書か 世界史の本でも探して思い出すか調べてちょうだい 何となくは知ってるっしょ? で、ショパンは?ってーと ショパンも生きてた時代(暮らしてたトコ)ってーのが 確か映画の舞台でもあるワルシャワだったような気がするんだが 侵攻・侵略にあってて(何処の国にかはチョッと忘れた) その当時軍隊で使うような勇ましい曲ばっかり書かされてたみたいな感じで 残された曲でそいううのが多くて この映画の主人公が登場する舞台もワルシャワ 流れる曲がショパンの曲 主人公はピアニスト そんな感じで軽く突っ込んだトコまで分かって観ると 良い感じではないかと かなりかいつまんで解説させて頂きました
音楽とストーリーと人間ってのがちゃんとリンクしてて ◎な感じの映画だった 戦場のピアニスト 良いです! ただね、人が死にすぎな気もした しかも簡単に殺されるんだ どんだけ酷い扱い受けてたかとか 戦争ってのは醜いんだぜとか 人間の暗部を強調するためなのか とにかくたくさん殺されるし殺す 簡単に それを主人公の視点から見る感じになるんだけど 辛いね 戦争屋同士がやりあうのは勝手だが 関係ない人も絶対に殺したり殺されたりさ するわけで 巻添えにしろなんにしろ 人の人生を勝手に奪う権利は無いよな、と ましては殆ど欲のためじゃんか? おっぱじめる人って そんな中でさ、後半の方で 主人公があるドイツ兵に聞かれて言う事があるんだけど いっぱいいっぱいの状況の中で答えるんだわ 観れば分かるけど 生き延びる事に頭いっぱいなハズなのにさ 勿論最初は気が動転してるもんだから 「いや・・私は〜で〜なんだけども〜だから」 何か意味不明な言い訳をするんだけど しかもピアノなんて何年も弾いてないわけさ 正直普通さ、ホントならどっか行ってるわな頭ん中でさ でもホントに生きがいっつーか 愛してんだろうねピアノとソレを弾く事をさ それと、自信というかなんと言うか で、その状況下でさ、そこで言うわけよ彼は ドイツ兵がふっと言った一言に対して
「・・・私はピアニストです・・」
ってさ
ソレがねなんかグッときたな オレはそんな時どう答えるんだろうかと ようは自分は何なんだと どう思って生きてんのかっつーさ 他の場面では命乞いもすれば なりふりかまわず助けも求めるんだけど ソレは生きるために当たり前でさ でもその場面で あれはドンと響くね で、ピアノ弾くんだがそこの流れがね なんとも言えず ハイ 良いのです。 ショーシャンクもそうだったが、クラッシクが流れる映画は オレ的に好みらしい。 観るべしッ!な映画 あ、 ちなみに、ちゃんとエンドロールが完全に終わるまで 全部観ないと意味無いよ! そういう映画だから ショーシャンクを超えたかどうか定かではないが (比べるモンでもないんだが) 似たような感覚は得られた気がするな〜。
|