MARIKA’S DIARY
MARIKA



 障子に…

この頃ナンバーズ4に燃えている私。
この前も、いつもの宝くじ売り場へお昼休みにGO!
私の前に、スーツ姿の男性(おじいさん)がいて
売り場の女の人に
「あんたが独身だったらねぇ。私は年金を貰ってるんだ。」
とか言って、口説いていた。

そのおじいさんが、私の顔を見るなり
その女の人に、
「この人は、○○(住んでる町名)の人よ」と言った。
「えっ?なんで知ってるんですか?」と私。
「あんたの事は小さい時から知ってる!
あんたのお母さんも知ってる。」だって。

"???そんな訳ないでしょ。だって、私は去年引越した
ばかりだしぃ、小さいときって鹿児島人だもん!" (MARIKA心の声)

すかさず、「え?私は去年引越してきたばかりですけどぉ…」と
言ったら、今度は
「でも、○丁目の人だろ?知ってる知ってる」って…
○丁目、当たってる。

私は人の顔って一度見たら忘れない方なのに
そのおじいさんの顔は一度も見た記憶が無い。
一体どこで見られてるんだろう?
通勤途中を見られているのは確か…
どんなとこで、どんな人に見られてるか
ちょっと怖くなりました。



2002年04月30日(火)
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