愛し、いとしと言うこころ

反省…とほほ。 2004年07月10日(土)

暑かったです、今日も。
とかって、4時間しか働かない人間が言ってちゃだめですな。
ちゃんと働いてる人を見習いたまへ。
うちの店にだって、朝から働いてる人はたくさんいるでしょ。
暑いからってへばってちゃいかんのですよ。
ましてや、自分でやると言ったことを忘れてほったらかして、挙げ句に人にやってもらって初めて気づくなんて。
怠慢もいいとこさ。
フォローしてもらって、ありがたいね。
感謝しんさいよ。
言うだけなら、誰にでもできるんだって。
はぁぁぁ、反省。
しゃんと元気出しなさい、元気!
ちゃんと食べて、水分摂らにゃあ。
しっかりやろーよね!
言うてるだめじゃ、あかんねんよ。
ちゃんと、やらないとあかんよ。


はい、のっけから反省文でした。


夕べはねー、もうすぐ2時になろうかというときに、
寝る気まんまんだった私のところへ弟が。
「ねーちゃん、ヒマやろ?」
イヤ、寝支度終わってるんですけど。
「…なに?」
「染めてー」

まーたーでーすーかー。

先のほうは染まってるから、ムラになるのイヤだ、
黒くのびてきたところだけ染めろとのたまい。
難しいっちゅーねん、そんなん!
これがやかましい客でねぇ…
やってるそばから「ここも!」「ちゃんとやってやー?」「ここまだ黒いで」
などと、指図してくるのさ。
「ほんなら自分でやらんかい」
と言うと、
「客にやらすんかー? 職務放棄やー」
とおっしゃる。
まぁ、楽しんでやってたので、ええねんけどね。
結局、毛先も何もなくなって、いっしょくたになりましたがね。
「これめっちゃ茶色くなったらどうしよう…」
と不安がっておりましらが、洗ってみたらイイカンジに。
「さんきゅー」
と、ご満悦でお帰りになっていただきました。
よかったよかった。
いつまでねーちゃんにやらせる気なんでしょう、弟は。
でも頼まれたらきっとずーっとやるんでしょう、姉は。
「ありがとー」と、にこーって笑われたらね。
やらずにはおれません。
そういう姉ですから。
弟のほうがよっぽど姉の使い方を心得てるかもしれない。



ああ、はやいとこ、
「出したら片づける」の標語作らないとー。
私は最近、これがんばってる。自分の部屋の外ではできてるんだけどねー
部屋の中では、全然なのよぅ。

うちの家族、誰もコレできてないよ。
ひとにガミガミ言うおかんですら、全然できてないもん。
だったら、もっと家ん中キレイだよ。
最近はずっと、家の中の片付けをしてるからわかったことなんだけどね。
かーちゃん、実は片づけ苦手だったのね…って。
朝は時間がないってことも要因だけど。
使ってすぐ片づけ、整理しないから、ちらかってるのにイライラして
心の余裕も、それがウェイト占めてるわけじゃなくとも、
なくなっていくもんなのねー。
なるほど、と、そう思った。
だから、ちょっとでもメモリ空けたげるために、どうせ家にいるんなら
片づけを手伝ってるわけだけれど。
まあ、立場的なもんもあるけどね…(__;)
たいへんだろうよ、かーちゃん。
シゴトも家事もやらにゃいかんし、子供たちは手伝いもせんし。
と、言われるのがイヤだから、せめて娘くらいは手伝ったらんとさ…
でも、娘は、なんもせん弟たちに「手伝えや」と、思ったりするわけで。
かーちゃんにしてみたら、「アンタも同罪」やろうけど。

はー、てなわけで、片づけの手間も増やさないように、
「使ったら片づける」の標語を作るのさー。
他の家族にそれ言ったら「自分のことは棚上げか」と言われるのは目に見えておるので、自分がちゃんとしてから、言うことにするよ。

あれ、なんでかこんな話に。

まー、よいよい。

あー、風呂たまってないんか。
ねーちゃんに、シャワー浴びがてら風呂洗ってお湯張って、だってさ。
洗ってもいないのね…。
あーあー、シャワーは悲しいよぅ。



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