暑かったです、今日も。 とかって、4時間しか働かない人間が言ってちゃだめですな。 ちゃんと働いてる人を見習いたまへ。 うちの店にだって、朝から働いてる人はたくさんいるでしょ。 暑いからってへばってちゃいかんのですよ。 ましてや、自分でやると言ったことを忘れてほったらかして、挙げ句に人にやってもらって初めて気づくなんて。 怠慢もいいとこさ。 フォローしてもらって、ありがたいね。 感謝しんさいよ。 言うだけなら、誰にでもできるんだって。 はぁぁぁ、反省。 しゃんと元気出しなさい、元気! ちゃんと食べて、水分摂らにゃあ。 しっかりやろーよね! 言うてるだめじゃ、あかんねんよ。 ちゃんと、やらないとあかんよ。
はい、のっけから反省文でした。
夕べはねー、もうすぐ2時になろうかというときに、 寝る気まんまんだった私のところへ弟が。 「ねーちゃん、ヒマやろ?」 イヤ、寝支度終わってるんですけど。 「…なに?」 「染めてー」
まーたーでーすーかー。
先のほうは染まってるから、ムラになるのイヤだ、 黒くのびてきたところだけ染めろとのたまい。 難しいっちゅーねん、そんなん! これがやかましい客でねぇ… やってるそばから「ここも!」「ちゃんとやってやー?」「ここまだ黒いで」 などと、指図してくるのさ。 「ほんなら自分でやらんかい」 と言うと、 「客にやらすんかー? 職務放棄やー」 とおっしゃる。 まぁ、楽しんでやってたので、ええねんけどね。 結局、毛先も何もなくなって、いっしょくたになりましたがね。 「これめっちゃ茶色くなったらどうしよう…」 と不安がっておりましらが、洗ってみたらイイカンジに。 「さんきゅー」 と、ご満悦でお帰りになっていただきました。 よかったよかった。 いつまでねーちゃんにやらせる気なんでしょう、弟は。 でも頼まれたらきっとずーっとやるんでしょう、姉は。 「ありがとー」と、にこーって笑われたらね。 やらずにはおれません。 そういう姉ですから。 弟のほうがよっぽど姉の使い方を心得てるかもしれない。
ああ、はやいとこ、 「出したら片づける」の標語作らないとー。 私は最近、これがんばってる。自分の部屋の外ではできてるんだけどねー 部屋の中では、全然なのよぅ。
うちの家族、誰もコレできてないよ。 ひとにガミガミ言うおかんですら、全然できてないもん。 だったら、もっと家ん中キレイだよ。 最近はずっと、家の中の片付けをしてるからわかったことなんだけどね。 かーちゃん、実は片づけ苦手だったのね…って。 朝は時間がないってことも要因だけど。 使ってすぐ片づけ、整理しないから、ちらかってるのにイライラして 心の余裕も、それがウェイト占めてるわけじゃなくとも、 なくなっていくもんなのねー。 なるほど、と、そう思った。 だから、ちょっとでもメモリ空けたげるために、どうせ家にいるんなら 片づけを手伝ってるわけだけれど。 まあ、立場的なもんもあるけどね…(__;) たいへんだろうよ、かーちゃん。 シゴトも家事もやらにゃいかんし、子供たちは手伝いもせんし。 と、言われるのがイヤだから、せめて娘くらいは手伝ったらんとさ… でも、娘は、なんもせん弟たちに「手伝えや」と、思ったりするわけで。 かーちゃんにしてみたら、「アンタも同罪」やろうけど。
はー、てなわけで、片づけの手間も増やさないように、 「使ったら片づける」の標語を作るのさー。 他の家族にそれ言ったら「自分のことは棚上げか」と言われるのは目に見えておるので、自分がちゃんとしてから、言うことにするよ。
あれ、なんでかこんな話に。
まー、よいよい。
あー、風呂たまってないんか。 ねーちゃんに、シャワー浴びがてら風呂洗ってお湯張って、だってさ。 洗ってもいないのね…。 あーあー、シャワーは悲しいよぅ。
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