愛し、いとしと言うこころ

新しい環境 2004年06月24日(木)

今のバイトとは別にもうひとつバイトをはじめました。
短期で2ヶ月ほどです。
今日は研修1日めでした。
しんどくはなかったっす。
でも、慣れないからなんだろうけど、やっぱり好きなもんに囲まれてる店にいるほうがいいと正直思いました。

明日から、店では2000円以上お買いあげで粗品進呈なので、
その準備で本部の方がいらしてたんだけど…
なかなか楽しかったです、見てるのは。
店の窓に花火がいくつもあがって、ずいぶん夏っぽくなりましたよ(*^_^*)
スゴイよ。
バイト終わって携帯みたら、「ごはんないのf(^_^;ごめんねぇ」のメールが。
いやんばかん。へろへろり〜ん。
脱力ぅ〜。おなかすいてたから余計に。
ラーメン食べて帰りました。

帰ったら、カミキリムシ来襲。
そして次いでカナブンも。
ねーちゃんは「うわわわわ」、しょうちゃんは「きゃー」とか言うてる始末。
おかんが叫ぶ。
「男の子来て〜〜〜〜ぇ!」
「なんやねん?」と、まさ。
カミキリムシを素手で捕まえて、
「これなんちゅうカミキリやろ? おーい、しょうちゃん、図鑑〜」
おおお、いた、男の子!
ホッ。
カナブンも、まさの手によって夜空に放たれました。
お互いにとってよかったよかった。
ウンウン。

で。

ザーーーーーーーーーーーーーーーーッと。


どしゃぶりの雨ですね。
スゴイですね。
こんだけ勢いよく降ってるのを見るのは、昔から大好きでした。
今の家に引っ越す前。
駅をはさんだ向こう側の町の、社宅の団地に住んでた頃。
夜の真っ暗な中、窓ガラス越しに勢いよく降る雨を眺めるのがほんっとーに大好きだった。
窓の下は、ジャリの駐車場と、砂場やすべりだいのある小さな公園がくっついてるちょっと広い場所だったんだけど、
そこが雨で溢れて、川ができて流れるさまを見るのが大好きだったの。
窓を滝のように伝う雨とか、雨に反射して街灯の明かりの輪(ってわかるかなぁ)が煌々としてるのを見るのが好きだったのよ。
飽きもせずに、延々と見てた。
3階だったから、高さもちょうどよかったしね。
次の日、でっかい水たまりができてると、長靴履いて、夏ならビーサンはいて水たまりの中じゃぶじゃぶはいってってたりした。
すっごく楽しかったのを覚えてる。
砂場の砂が固まってるから、それでトンネル作ったりね。
そういえば、お城みたいな山みたいなトンネルほったのんを弟とか同じ社宅の兄ちゃんたちと夜まで作ってたりもしたっけなぁ。
おー、懐かしい。

…あれっ、なんでこんな話に。
まぁいいか〜

とにかく、困る時もあるけど、土砂降りの雨は大好きだってことです。



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ゆう MAIL

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