愛し、いとしと言うこころ

むむぅ +α 2004年01月19日(月)

店に電話がかかってきたので、出る。
いきなり、
「何時までですかぁ〜?」ときた。
とまどいつつも、9時までと答える。
そしたら、切られた。
なんじゃそりゃ(-_-#)
「すみません」(せめて「聞きたいんですけど」)もなければ、
「ありがとう」もない。
怒っていいですか。もう怒ってるけど。
おばはんと言われてもええ。
ふんっ。



【中学校の思い出】

もうそろそろ、ここによく顔を出してくれるクリコと会って9年目。
彼女がいつ転入してきたか正確な日付はさっぱり覚えていない。
あの日、私は中学1年生。
1年5組だったさー。ちょうどそのころ、大カゼをひいてて声も
ガラガラで出ないくらいの時だった。1週間くらい学校休んでたんだけど、
理科のテストがあったから、6時間目だけ学校行ったのよね。
遅刻しそうになって(この頃からか…)、あわててガラっとドア開けたら
もうみんな座ってて、今まさに試験初めようとしてたとこだった。
あれ、もう始まってたんだっけな?
あわてて自分の席確認して、試験して、おわって、掃除の時間になってから気づいた。

だれ、この子(遅)

そのころから背が高くてすらっとしてて、見目の良い子でした。
そんでもってなんだかもう溶け込んでるし、私は頭が???って感じでしたな。
ほお、クリコというのか。
とようやくわかり。
話せば話すうちにお互いTMネットワーク好きだったりとか、趣味が似ていることが判明。
気が合う気が合う。
実際クリコがいたのは1ヶ月くらいだった。
てかあれはほんとに1ヶ月だったんか?(笑)
そう思えるほどに、ものすごーく濃かった。
いつも言うけど、縁っていいもんだ。



中学のうち、どの学年が一番良かったかと聞かれたら、1年かなー。
3年かなー。うーん、やっぱ1年かな。
2年の時は…ヤバかった。不良だったわけではなく。
「ひとりにしてくれ!」オーラが。友達1人をのぞいてね。
その人以外はいらん、みたいな。
まぁ実際はさみしがりやさんなので、ほんまにひとりになったらなったでイヤなんですがね。気が強かったんですな。意地っ張りというか。
まわりがみんなバカに見えてた。特に女が。(例外はいる)
化粧がけばかったりとか、そのへんが。
それは、高校まで尾をひいた。
中3の時の担任に、「おまえ、2年の時はどうしようかなーと思ってたぞ」と言われた。いや、先生中2んときの担任ちゃうかったじゃないですか。
まぁよーするに困った生徒だと思われていたらしい。
群れから離れようとするわけだから。
しかし、引きこもりをするほどではなかった。
少なかったが友達はいたからね。
今思えばアホですな。
高校は、1年と2年がいちばんよかったかもね。
3年のクラスは…同窓会に行く気にもならない。担任はよかったが。


とまぁ、ちょっと困ったさんだったちょびさんなのでした。
それに輪をかけて困ったさんだったのはそのほかにもたくさんいたけどね。



あー、なんかなつかしい話だ。



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