愛し、いとしと言うこころ

コトバ、その3 2004年01月07日(水)

私には、感覚でものを言ったり、行動するところがある。

「〜なカンジ」

っていうのが、ものすごく多い。
だけど、それを言葉にして言えない。

「なんかへんかも」とか、
「イヤなかんじ」とか、
「モヤモヤする」とか。

じゃあ説明しろって言われたときにできない。
がんばって、しようとはしてるけど、最初から諦めてるフシもある。
自分がやってることに、自分の中ではちゃんと理由があるんだけど、
でもそれをわかってもらえないとか、誤解されてるときに
「うー…違うんだけどな…もう…いいや…」みたいな。
特に、弟とかには、そう。
いっつも、まさに「言いたいことがあるならちゃんと言えばいいやろ」って怒られるんだけど、言おうとするけど何言っていいかわからなくて、もういいやってなる。


「自分の感覚を大事にすることはたいせつだ」
とあるひとが言ってたけれども、それだけでは駄目なのもわかってる。
んだけどね…
なかなかね。
それではわかってもらえないよね。


ムズカシイ、で終わってはいかんのだけど。
いっつも「うう」だけで終わってはいかんのだけど。
「もういいや」ではあかんのだけど。


ねぇ…




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