愛し、いとしと言うこころ

そむりえ〜 2003年11月01日(土)

卒論調査の資金稼ぎに行ってきました。
ポートアイランドでのある会社主催ドイツワイン展。
で、試飲のワインを注いでました。

ソムリエナイフというものをはじめて使い。
それはそれはみごとに私の不器用さが出てました。
1本あけるのにどんだけの時間が…そしてどんだけ人に助けてもらったか…(__;)
しかしそれも、最後にはもうキュッキュッ、ポンとワインが開けられるようになりました。
んでもって、バイトはちっちゃーいコップにワイン飲み放題♪
しかしちょびはワインの味なんぞわかりません。
なんとなく赤より白が好きかなーっちゅー程度で知識の「ち」の字もありません。

でも、なんとなくもったいなし。と思って飲んできました(その程度)
私の担当場所は、「高級ワイン」。
一番高かったのが3万円の白ワイン。極甘口。
さんまんえん。
ワイン1本に3万使うとかあり得ません。
いやー、ほんと好きなんですねぇ…。
さんまんえんは、めっちゃ甘かったです。
でも高いだけあって美味しかった…と思う…たぶん。
要するに私に高いワインを飲ませてももったいないだけ
ということですね

お客さんには、とても通な方がそりゃあもうた〜〜くさんいらっしゃいまして。
…おたくっぽい人とか。片っ端から試飲していくひとも。
そして、知識を披露して去っていく。
おもしろかったけど。
そんでもって、みんな高いのは最後に飲もうとするから、
最後の方の時間に人が集中。
疲れました…。

おかげで、ワインの栓抜きがけっこう早くできるようになりました。
ちょびは技を覚えた。これは使える。
でもワインなんか買わないけどね。




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