卒論調査の資金稼ぎに行ってきました。 ポートアイランドでのある会社主催ドイツワイン展。 で、試飲のワインを注いでました。
ソムリエナイフというものをはじめて使い。 それはそれはみごとに私の不器用さが出てました。 1本あけるのにどんだけの時間が…そしてどんだけ人に助けてもらったか…(__;) しかしそれも、最後にはもうキュッキュッ、ポンとワインが開けられるようになりました。 んでもって、バイトはちっちゃーいコップにワイン飲み放題♪ しかしちょびはワインの味なんぞわかりません。 なんとなく赤より白が好きかなーっちゅー程度で知識の「ち」の字もありません。
でも、なんとなくもったいなし。と思って飲んできました(その程度) 私の担当場所は、「高級ワイン」。 一番高かったのが3万円の白ワイン。極甘口。 さんまんえん。 ワイン1本に3万使うとかあり得ません。 いやー、ほんと好きなんですねぇ…。 さんまんえんは、めっちゃ甘かったです。 でも高いだけあって美味しかった…と思う…たぶん。 要するに私に高いワインを飲ませてももったいないだけ ということですね
お客さんには、とても通な方がそりゃあもうた〜〜くさんいらっしゃいまして。 …おたくっぽい人とか。片っ端から試飲していくひとも。 そして、知識を披露して去っていく。 おもしろかったけど。 そんでもって、みんな高いのは最後に飲もうとするから、 最後の方の時間に人が集中。 疲れました…。
おかげで、ワインの栓抜きがけっこう早くできるようになりました。 ちょびは技を覚えた。これは使える。 でもワインなんか買わないけどね。
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