愛し、いとしと言うこころ

ばあちゃん…!!(号泣) 2003年07月25日(金)

さっきまで、映画みてました。

「サトラレ」です。

自分の考えたことが他人に聞こえてしまう、サトラレ。
ずうっと監視されてて、「症例7号」だの呼ばれて。
本人は自分がサトラレだってことを知らない。
唯一の味方はおばあちゃんだけ。
いやまぁ、鈴木京香も味方なんだけどさ。

あかん、こういうの。
タオルなしには見られへん(‥、)

まだ見てない人でこれから見ようと思ってる人はこの下読まないほうが。

サトラレの健一くんは外科医なんだけど。
おばあちゃんがすい臓ガンになっちゃって。
でもさ、サトラレだからって手術させてもらえない。
んだけど、いろいろあって手術できるようになった。
手術しはじめたら…新しく、ガンがみつかって。
それとっても、もうどうにもならない状態で。

サトラレの健一君は、ずーっとずーっと心の中で謝ってるんだよ。

「ばあちゃん、ごめんな」
「いっぱい切り刻んで、ごめん」
「助けてやれなくて、ごめんな」

ばあちゃんは、ありがとうって言った。

「ありがとうなんて、いうなよ」
「だめだったんだ」
「ばあちゃん、ごめん」

そういって、健一くんは号泣する。

で、わたしもやっぱり泣いた。
隣で見てたおかーさんは、私以上に泣いてた。

だってね。
おばあちゃんの名前が、「キヨ」だったんよ…!!
うちのばあちゃんの名前とおんなじ。
それでヨケー。

だぁぁぁ、もうダメ(T_T)
サトラレ、よかったっす。


でもさ。

二人で泣いてたら、まさが冷たく

「泣きすぎやろ」

だってさ。
うっさいな。
いい気持ちで映画みてんだからつまんないこと言うなよな!
ばかたれめ。
いーじゃん別に泣いたってさ!
あんただってドラえもんの映画見て泣いたくせに!
「帰ってきたドラえもん」とのびたが小学生のときで、おばあちゃんのお話と。
なにさ、ばかー。


サトラレ、おすすめ。
言葉ってなにかってことを考えた映画だった。


8月3日は淀川の花火大会。
浴衣着て見に行きたい。
ひとが浴衣きてるの見ると自分も着たくなる。
…んだけど。
わたしゃ上半身薄いのよね(涙)
浴衣着ると貧相。鎖骨とか肩のあたり特に。
でも着たいなー。
まぁその前に一緒に行く人みつけないかんねんけどね〜(__;)
人がおおくても、それも花火の醍醐味。
夏祭りとかにも行きたいなぁ。
ずーっと夏祭りとか行ってないなぁ。
あの雰囲気が好きなんよ。
まぁ機会があれば、ちゅーことで。

そのまえに淀川ね(^_^;



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