【ウィンターフロント1】 - 2014年11月22日(土) 天候に恵まれるのは珍しいな ウィンターフロント当日。 予定通りに目を覚まして、出発前に筋トレをこなし目覚めもバッチリ。 いざ出発である。 開場である富士山方面に向けて、まずは友人を一人乗せるために友人宅へ向かう。 目覚めの悪いヤツなので心配したが、珍しく朝からシャッキリした感じで合流。 荷物も無事に積み込みを完了していざ出発である。 連休初日ということも考慮して、早めに出発したわけだが、思いの外順調に進む。 特に渋滞に巻き込まれるというようなこともなく、サクッと着いてしまった。 もう一人の友人との待ち合わせまでにかなりの余裕があるということで、ファミレスに 寄ってメシでも食うかということになった。 というわけで集合場所の道の駅の隣のガストで飯を食う。 そしたら、待ち合わせする予定の友人がたまたま自分たちの車を発見したらしく ここで合流となった。偶然の賜物というやつか。道の駅のメシはいまいちだったから ちょうどいいやということで友人もここで飯を食う事になった。 その後、友人の車と共に現地に向かう。 特に迷うこともなく到着。しかし、なんか地面が妙に泥濘んでいる。なんじゃこりゃ。 キャンプ予定地もなんか泥濘んでいるので、なんとか地面のいい場所を探して 宿泊地を展開する。車をベッドメイクしてカーサイドテントを展開して椅子とテーブル、 煮炊きコンロを設置する。ふむ。人数がいると展開も楽だなぁ。 ちょうど近くにPKミリタリヤの出店があったので、アイクジャケットに着替えてから 色々と見て回る。するとウールパンツが安値で出ていたので即買。 何しろこれまで履いていたズボンはサイズが変わってダボダボになってしまってたからな…。 余ったズボンはこれまた安値で友人へと回す。装備の循環。 一通り出店を見物した後、早めに夕食の準備へ取り掛かる。今日は熊鍋! まずは鍋を温めてから熊の脂身を投入。 脂が十分に染み出したところで肉を加えて炒める。 その後にだし汁を加えて、野菜を投入してひたすら煮こむ! 熊肉、というか獣肉は煮こむことで柔らかみを増していくという調査結果から 中途半端に煮こむのは良くないと判断し、十分に煮こむことにした。 煮炊きコンロはそれほど火力が強くないので、ジワジワと煮込んでいく。 1時間半ほど煮込んだだろうか。十分に火も通り、野菜も柔らかくなってきたように思える。 ここで一口味見をする。うむ。美味い!肉も柔らかい! というわけでビールで乾杯しつつ鍋を食らう。実に美味い。 夜というか、夕方の段階ですっかり宴会モード。酒もうまいし飯もうまい。良い事だ。 何だかんだですっかり飲み食いしてしまい、鍋は雑炊を作って完食してしまった。 うむ。これは大成功と言っていいのではないか? その後は酒を飲みつつグダグダトークに花が咲く。 ウィンターフロントはこの前夜祭に8割ぐらいの労力を注ぎ込んでいると言って 過言ではないからなぁ。上手くいって本当に良かった。 というわけで気持よく就寝することにした。 明日は良いサバゲーができるといいなぁ…。 ...
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