ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【普通に手抜き】 - 2009年09月09日(水)

さすがに今日は早く寝るぞ!早く寝るぞ!









【Q】:さて、昨日はとんだ目に遭ってしました・・・。

あんな所を見られるくらいなら水中クンバカでもしている所の方がまだ

ましかも知れませんね、まったく・・・。





【Q】:というわけで、今日は更に安全策を採らせていただきます。

A3の「不知火・弐型デモンストレーターカラー」の紹介です。













【Q】:この機体は日米共同の新型戦術機開発計画「XFJ計画」によって

開発された概念実証実験機、という設定です。

要するにゲーム本編には出てこない外伝に登場するメカ、という事です。



まぁ、その外伝に当たる「トータルイクリプス」もゲーム化の計画が進行中

とのことで、どんな物になるやらですが・・・。





【Q】:さてさて、今回の「不知火・弐型」のフィギュアなのですが。

ベースの不知火自体が初期にA3シリーズとしてモデルアップされていた

ため、関節や可動範囲にやや不満の残る出来であったのですが、今回の

弐型は新規の型なんでしょうか、随分と動くようになっていますね。



特に腰部スラスターの取付基部はジョイント構成が大幅に見直されていて

かなり自由に動かせるようになっています。

ポージングの際、割と邪魔になっていたりしたので、これは嬉しいですね。










【Q】:更に今回の弐型は胴体部分にも関節軸が増やされており、胴体を

前後に折り曲げる事が可能になりました。

これにより、より動きのあるポージングも可能になりました。










【Q】:ですが、喜んでばかりはいられなかったりします。

以前の不知火でも股関節がフニャフニャと安定しない、という欠陥があった

わけなのですが、今回の弐型も例に漏れず。

というか・・・悪化してますね。

撃震で採用された新型関節システムの弊害でしょうか。

全体的にフニャフニャなんですよね。

撃震や瑞鶴は下半身がドッシリしてたので、あまり不自由は感じなかった

のですが、スマートな不知火・弐型では支えきれない感じです。

足を開いた状態をキープできず、ズリズリと股が開いてしまいますね。



これは今後の課題として修正して貰いたい所なんですが・・・。

そういえば、既に不知火・弐型の試作2号機と1号機の戦闘カラーが注文済み

でしたっけ・・・直って・・・ないですよね・・・。


...




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