ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【愛犬の健康を科学する】 - 2009年04月28日(火)

相変わらず身内の人間関係がズタボロなんですが。







【マ】:・・・・・・。





【甲】:あら、舞夜。どうしたのですか、お食事を残して。御屋形様が精魂込めて

ご用意下さった朝食ではありませんか。しっかりお食べなさい。





【マ】:精魂もナニも只のドッグフードでしょう?・・・ダイエットだよ、ダイエット。

ボルゾイらしいスリムな体型を維持するの。





【甲】:白々しい言い訳を・・・。我らボルゾイ種は必要運動量にさえ足りていれば

他の犬種を超越する標準体型を維持するなど容易いことです。

発情期間中も庭での自由運動で充分な運動は得られていたはずですし、私の

見たところ、体型に変化もありません。この数日で急にダイエットなどと・・・

下手な嘘にも程がありますよ?





【マ】:う・・・・・・。





【甲】:日数的には既に発情後期に差し掛かっているはず・・・。するともしや・・・





【パ】:あーっ!お嬢、またゴハン残したー。ダメじゃんか、もぅー。





【マ】:るっさいなぁー。マスターでもないクセに偉そうにしないでよっ。





【パ】:この場では全権委任された代弁者だからいーのっ。さっ、食べなさい。





【マ】:い・や・だ。





【パ】:ぬぅううう〜〜〜、このツンツン犬めっ!





【甲】:あの、Par様、少々宜しいですか?





【パ】:?なーに、姫様。





【甲】:もしかしたら・・・妹は「偽妊娠」状態なのではないでしょうか?

確か、諸症状の一つに「食欲の減退」があったと記憶しております。





【パ】:ぬなっ!?偽妊娠!?それってアレだよね、妊娠していないのに本能的に

巣作り始めたり、ぬいぐるみを子供と思って横に置いたりしちゃったりする?

え〜〜、どれどれ〜〜、ちょっと失礼しちゃうヨー。(ほむほむほむ・・・)





【マ】:ひゃあっ!コ、コラっ!胸を揉むなっ!





【パ】:いちー、にー、さんー、しー、ごー、ろくー・・・むぅー張ってるネー。

えーーっと、外陰部の反応はどうカナ?(こちょこちょ・・・)





【マ】:ひぁあああっ・・・って変なトコ触るなボケぇ!

くっそぉ〜〜!マジ本気出すぞ!?(ブンッ)





ぱしっ






【甲】:甲斐姫流小手返しっ!(ずっだーん)

・・・ふむ、丁度良く気を失ってくれました。どうですか?Par様?





【パ】:ん〜、外陰部の腫れが発情中と余り変わってないね。反応は発情期の

モノではなかったケド。(発情中に外陰部が刺激を受けると尻尾を左右に動か

して雄を受け容れる仕草を見せるんだよっ)

状態的には発情後期で間違いないと思うんだケドなぁ・・・。





【甲】:となると、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌に対する過剰反応という

見解は如何でしょうか?





【パ】:ん、でも偽妊娠の場合はプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌過多

っていう方がしっくりこない?パターン的にも一番多いし。





【甲】:妹は発情前期の期間がやや長めでありました。となれば発情前期中に

分泌されるエストロゲンの量も、血中の濃度に及ぼす影響も、通常とは異なる

状況になっていてもおかしくないかと・・・。

エストロゲンの分泌により外陰部の膨らみが促進されている事、通常であれば

発情後期にはエストロゲンの分泌は早々に止まる事、そして何より決め手となる

事がエストロゲンによる「食欲の抑制効果」、です。

以上を踏まえて推測をすれば「発情後期にも拘わらず、エストロゲン分泌の低下が

緩やかである為に偽妊娠・食欲不振を併発させている」と考えるのが妥当かと・・・。





【パ】:な〜るほどぉー・・・その線で考えればエストロゲンの分泌が落ち着けば

状態も落ち着くって事になるカナ。日数的に考えると、あと2〜3日ってトコだけど。



・・・それと、他の病気である可能性も考慮に入れておかないとね。

安易な判断で犯す過ちを繰り返したくはないしね。





【甲】:まだまだ小さな妹です。御屋形様にも宜しくお伝え願います。





【パ】:分かってるって!

しかし、こうもバランスを乱すかネー。やはり避妊手術カナ・・・。


...




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