【今日も日記は痛かった】 - 2009年02月16日(月) なりきり可、なりすまし不可 集中力ってのは面白いモノだなぁ、とつくづく。 いえ、別に何か凄いことが起きたワケでもなく。 昨日、創作活動の参考にするため「マブラヴ」のEX編を文庫で読んでいた。 (男女の如何にもお約束なキャッキャッウフフ♪な展開とか参考にしたくて) EX編は2冊。ボリュウム的には普通のラノベ(多分。他はよく知らんので)。 自分の読みスタイルが「流し読み」とはいえ、気がつくと 「え?もうこんな時間?」と振りかえるほどの勢いで読み耽る。 結局2冊とも一気に読み終えたし。 どんだけ情報飢餓なのかと呆れる貪りっぷり。若いのねぇ(悪いイミで)。 ま、今更どんな痛々しい坂道を転げ堕ちていっても気にしませんが。 日記のスタイルも変わるし。結果を導き出すための選択なら、この程度の墜落 なんて屁でもないワケで・・・ *「そんな羞恥プレイでもしないとモチベーション保てないワケ?凡人って大変ねぇ。」 !? この突発的というかゲリラ的に現れる悪意によってのみ構成された音声は・・・ *「ああ、ぱらやん。丁度いいところに居たわ。ちょっと顔貸しなさい。」 来た! 季節ハズレのサンタ(女)さん! というか、貴女から狙い撃ちでココに来たわけでしょうに。 サ「そうだっけ?あんまり細かいコト気にしてると胃に風穴空くわよ?」 かつて胃潰瘍で穴が空いた人間に言う台詞か。 で、用件は何でしょうか。 サ「アンタ、馬鹿よね?」 ・・・否定はしませんが、えらい直球過ぎはしませんか。 サ「あら、間違えたわ。・・・馬鹿なこと、好きよね?」 どこかで聞いたような、わざとらしい間違いは止めて欲しいんですが・・・。 で、今回は何をすればイインデショウカ。 サ「無駄な抵抗は、所詮無駄な抵抗と分かったワケだ。とりあえずの成長ね。」 お褒めの御言葉、恐悦至極に存じます。 して、馬鹿なことって何でしょうか。 サ「・・・日記を痛々しい方向に性格付けしてレギュラー化させるまでは上出来だったけど、 まだまだ甘いわね。」 はい? サ「大衆が望むモノはこんなモンじゃない、って言ってるのよ。」 はぁ。そんなもんですか。 サ「肝心なモノが抜けてるでしょ?画竜点睛を欠く、とはこの事よ?」 そこまでのものですか。 ハテ、なにが抜けているのやら。 サ「・・・鈍感さもここまで行くと国宝級ね。生まれつき?それとも努力の賜? ま、いいわ。さっさと描いちゃいなさい。」 ・・・描けということは、ひょっとして。 いや、ひょっとするも何も、目の前で偉そうなポージングしてるし。 えーと、前向きに善処すべく、検討する方向で考えさせていただきます・・・ サ「玉虫色の返事なら、いらないわ。」 いやしかしですな、こちらも色々と都合が サ「それに、これはアンタの為でもあるんだから。」 は?自分・・・でありますか? サ「しらばっくれる気?この期に及んでいい度胸ね。アンタ、あたしのキャラクターを どういう意図で設定したのか、忘れたの?」 !それをここでバラすでありますか! サ「『既存キャラの再現』。二次創作活動で使用する既存のキャラクターをどこまで 高いレベルでエミュレートし、手の内に収めるか。それ自体が作品の完成度に 直結する重要なファクター・・・。」 あう、あうあう・・・。 サ「そこでアンタは日記上のネタ振りにかこつけて、某キャラクターの語り口を 文章で再現するテストをした。それが12月25日と1月23日の日記。」 スンマセンでしたー!っていうか、ぶっちゃけ過ぎです! サ「誰も『謝れ』なんて言ってないけど?」 全身全霊を込めて!作画に取り掛かる所存であります! サ「良い返事ね。期待してるわ。」 理不尽だ。理不尽女王だ。 大体、貴女は性格のエミュレートで外見は別物でしょうに! ![]() というワケで女サタン・・・もとい女サンタ(仮称)です。 色紙の絵柄は忘れてしまった(現物は送ってしまったし)。なので ほぼ別キャラなのかも知れん。 確かクリスマスに2枚サンタ色紙を描きまして。 このお方は1枚目の方だったかな。確か1枚目は始め恩師の方に贈る予定で 描いてたのだが、恩師がおっぱい星人であることを思い出し、急遽別構図、 別キャラでもう一枚仕上げてそっちの娘を贈ったんだった。 で、売れ残った(バキィ!)・・・温存された1枚目は、幸せを振りまくべく 川越方面に旅立って行ったのだったな。そうだそうだ。 カラー化する予定があったら絶対に赤じゃなくて黒だな。 で、トナカイじゃなくて黒王号みたいなのに乗ってるんだ。 今後は多分、某キャラクター口調でなじられたい時に出動してくると思ふ。 ...
|
|